火ノ丸相撲92話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

火ノ丸相撲92話です。

91話を振り返ると、
火ノ丸は一度は国宝という名前も失いながらも何度でも立ち上がり強くなり、今もその強さは誰が見ても国宝と呼ぶにふさわしい強さでした。
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⇒火ノ丸相撲91話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

果たして国宝「鬼丸国綱」はどこまでこのインターハイで勝ち進めるのでしょうか?

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

火ノ丸相撲92話「プロ入りする方法」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲92話のあらすじやネタバレ

この高校相撲のインターハイには火ノ丸が堂々とプロ入りする方法がありました。

それは「付出資格」の獲得でした。
プロになる身長制限が167cm以上となっている以上、それに10cmも届かない火ノ丸がプロになるには付出資格を獲得してプロになる条件である体格を不問にしてもらうしかないのです。

その付出資格は、まずこのインターハイで優勝するとその年の「全日本選手権」への出場権がもらえます。

その全日本選手権はプロを除いた高校・大学生・社会人の力士の中で頂点を決める戦いです。

そこで結果を出せば、「幕下付出」「三段目付出」の資格がもらえるというわけです。

インターハイでも優勝して、さらにその全日本選手権でも勝たないといけないとなると先が長いように感じますが、実は目の前でした。

なぜならその全日本選手権の優勝者は、
去年の高校横綱である天王寺獅童だったからです。
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つまりは天王寺獅童を倒せば、全日本選手権でも優勝できる実力だということです。

そしてついにインターハイ個人戦のトーナメントが始まります。

火ノ丸は天王寺といつ当たるかが問題なのですが、
なんと火ノ丸のトーナメント一回戦の相手はいきなり天王寺でした。

火ノ丸がプロになれるかどうか試される一戦がなんといきなりやってきました。

果たして火ノ丸は天王寺に勝つことができるのでしょうか?

ここまでが火ノ丸相撲92話のあらすじのネタバレです。

火ノ丸相撲92話の感想

なるほど火ノ丸がインターハイで優勝することがプロになる方法だったわけですね。

その相手がいきなり天王寺というのはびっくりですね。

まあ確かに久世とも日景とも戦ったので、最後に天王寺だというのもわかりますけど、決勝まで誰と当たるのかとかそういう盛り上げる展開は今回もないんですねぇ。

この後さらに団体戦もあるのに。
なんだか一気に最終回まで持っていこうとしている気がして嫌な感じがしますね。

ずっと楽しく読んできたのになんだか早く終わらそうとしている感じがします。

終わって欲しくないですね。
まさにラスボスの天王寺とどういう戦いを見せるのかも気になるところですが、火ノ丸相撲が最終回を迎えるのかどうかも気になるところです。

もっと見ていたいんですけど、どうなるんでしょうか?
火ノ丸相撲92話の感想でした。

最後に

火ノ丸がプロになるには体格が不問となる付出資格を手に入れるしかありませんでした。

そしてそれは天王寺を倒すことができれば手に入れるのは間違いありません。

その天王寺とはなんと火ノ丸は1回戦からぶつかります。

果たして火ノ丸は勝つことができるのでしょうか?
続きを楽しみに待ちましょう。
⇒93話はこちら



最後に

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