ハンター×ハンター連載再開はいつ?富樫先生の休載理由は?

2015年も気付けばもうすぐ3月。
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週刊少年ジャンプで連載中の漫画「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」は連載再開の兆しを見せず、黒子のバスケも終わり、次にナルトが終わり、さらには新世界編はトリコが先に乗り込むという形になってしまいました。

1998年から連載が始まりもう17年ほど経つのですがコミックスは32巻までです。

ハンター×ハンターの連載再開はいつになるのでしょうか?

原作者である富樫先生の休載理由などについて調べてみました。

「幽☆遊☆白書」時代の休載はたった1度だけ

「幽☆遊☆白書」が大ヒットし「ドラゴンボール」や「SLAMDUNK」と共にジャンプ黄金期と呼ばれて忙しく執筆していた時期でさえ休載はたったの1度だけです。

ですがこの駆け出しで超忙しい時期というのが富樫先生にとって重荷になったことが休みがちな連載へと繋がったのではないかと言われています。

週に取れる睡眠時間は10~20時間ほどしか取れておらず、さらには徹夜をすると心臓に痛みが走るようになってしまったらしく仕事で過労死は絶対にいやだという思いが出てきたのがこのころのようです。

なので編集者側からも連載は続けて欲しいのですが強く言えないという現状なのではと予想できます。

2014年の休載理由「腰痛」はほんと?

なのですでに漫画を必死に描こうという思いもなく、なおかつ印税などで食べていけると思われる富樫先生は休載という名のサボりをするようになりました。

ですが2014年に連載を再開し、主人公のゴンと父親のジンが再会し舞台は「新大陸」へ移行しようという最中に今度は急な腰痛で連載が休止になってしまいます。

ファンとしてはどうして連載再開したのに描き溜めた分がないのかとガッカリしたと思いますが本当に腰痛なのかとネットで話題になりました。

富樫先生は無類のゲーム好きなのでドラクエ10やFF14などネットゲームにハマっているのではないかという噂もあり、休載するたびに新しいゲームが発売されたからだろうとまで言われていました。

ですが、

いつもは休載するにしても区切り良く終わっていたので今回は本当に腰痛での仕方のない休載なのではと言われています。

実は腰痛は「幽☆遊☆白書」時代から発症しており、ひどい時には寝ながら原稿を描いたという時期もあったと本人が言っておりファンとして寝ながらでもいいから描いたのを見たいという人が多いと思いますが十分に執筆活動ができるようになるまで待つしかないようです。

最後に

人気絶頂中の「幽☆遊☆白書」もストレスが限界に達したことで無理矢理終わらせてしまったという富樫先生。

個人的には終わり方は好きでした(最終回の絵は本当に上手くて表情豊かで感動的な終わり方でした)がハンター×ハンターは新大陸編へ突入し主人公もゴンから父親のジンとクラピカに移行しこれから面白くなるところだと思うのでぜひ続きが見たいです。
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連載再開したらまたニュースになるでしょうね。

早く連載が再開されることを祈っています。

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