火ノ丸相撲87話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

火ノ丸相撲87話です。

86話を振り返ると、
負けた方が去るという条件で戦いを挑むことになった火ノ丸は、百千夜叉墜を見事応用をきかせて必殺技として仕上げることができました。
ggjj⇒火ノ丸相撲86話のあらすじやネタバレ!読んだ感想も

ここではあらすじをネタバレで書いていきます。
ネタバレが嫌いだという人はご注意ください。
感想なども書いていますので良ければ読んでいってください。

火ノ丸相撲87話「ごほうび」。
さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲87話のあらすじやネタバレ

日景になんとか勝つことができた火ノ丸。
日景は潔く引き下がろうとするところを、駿海さんはあえて日景ににもアドバイスとして日景の兄である大関と100番相撲を取れと言います。

日景は兄貴から学ぶことはないと決めつけているようですが、それで強くなると駿海さんは言います。

そして駿海さんは、
その大関との稽古よりも自分を選んでくれた火ノ丸に対して、時代遅れの不親切なやり方に今までついてきたごほうびをやろうと言います。

それはなんとたった10秒の相撲でした。
火ノ丸とたった1番取るためだけに呼んだ相手との相撲です。

なんと現役の横綱でした!
10秒だと言われましたが実際は5秒での決着でした。

柴木山親方に指導するように頼まれたのを思いだした駿海さんは、火ノ丸の体格が恵まれないならせめて環境だけでも整えてやりたいと話していた柴木山親方を思い出します。

そして火ノ丸は自分の事を恵まれていると話すのを聞いて駿海さんに笑顔がこぼれました。
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火ノ丸は貴重な経験をしている中、
他の部員たち、中でも部長の小関が気後れしていました。

プロが相手で日に日に萎縮してしまっているのです。

心は弱くないのですが、歯車がかみ合わないと力が発揮できず、アウェイだと固くなってしまうのです。

それを見た國崎は、小関を連れ出してあるところへ行きました。

度胸を付けたいならいい方法があると、なんと偵察と度胸試しをかねて金沢北高校の練習場所へ覆面を被って乗り込むのでした。

果たしてどうなるのでしょうか?
火ノ丸相撲87話のあらすじやネタバレでした。

火ノ丸相撲87話の感想

火ノ丸に対して恵まれた環境を用意してやろうと現横綱まで呼んだ駿海さんの、心からの笑顔はなんだか和やかで良かったですね。

そしてそれほど火ノ丸の心配はしてないのですが、他の部員はどうなっているのかということで部長のエピソードになりましたね。

私はどっちかと言うと、
今回の話は國崎のレベルアップの話になりそうな気もしています。

部長が度胸を付けて、國崎は技術をさらに上げるという感じですね。

國崎のこうした奇抜な発想での行動と自身の向上心の話はとても好きですね。どうやって自身を引き上げるかと日々考える話などこれからももっと知りたい部分です。

國崎にまた敵対するようなライバルの登場にも期待ですね。87話の感想でした。

最後に

火ノ丸は現横綱とも相撲を取って着々とレベルアップをしていましたが、残された部員たちにも苦難がありました。

部長の小関の度胸を付け、さらに同じく全国の対戦相手の高校の偵察の名目で乗り込んでいって、果たして2人はどうなるんでしょうか?

続きを楽しみにしましょう。
⇒88話はこちら

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