ものの歩22話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ものの歩22話です。

21話を振り返ると、
信歩との決定的な違いである経験値の差をそのままリードし続け、さらには美しい棋譜を残そうとする岬に信歩は苦戦します。
joijji⇒ものの歩21話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

信歩はこのリードをひっくり返して勝つことができるのでしょうか?

ここからはあらすじをネタバレで書いていきます。
まだ本編22話を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩22話「射程距離」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩22話のあらすじやネタバレ

負けてしまえばそこで決勝戦へ進むことができなくなる戦いで、まず藤川と士の対局が終わり藤川が勝利しました。

そしてやはり戦いは大将戦です。
信歩の一手に気合いの質が変わったことを岬は感じますが、それでもこれ以上棋譜を汚させないと急所の一手を指して信歩を抑え込みます。

一度も優勢を奪えないまま終盤になります。
なんとか見れる棋譜にはなったかなと思う岬ですが、信歩はずっと我慢していたのでした。

岬ならここで投了するところで、信歩は笑っていました。

信歩は一見してみれば矢倉しか指せない初心者ですが、終盤に眠る怪物を宿しているんです。
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当然ですが岬はそんなことは知りません。
ここから逆転するつもりなのかとその笑みを見て驚きます。

そこはもう信歩の射程距離内でした。
長考してからは圧倒的な寄せの早さであったはずのリードを縮めます。

いつの間にか攻めを岬に渡さずに信歩が攻めます。

そしてここで初めて終盤で岬からリードを奪います。

果たして信歩はこのまま勝利することができるのでしょうか?

ものの歩22話のあらすじやネタバレはここまでです。

ものの歩22話の感想

やはり終盤まで圧倒的な差でリードしなかったことが災いして信歩が終盤で逆転しましたね。

普通に考えたら終盤だけ強いとは思いませんからね。
ここからはやはり岬も負けらないと本来ならリードを奪われた時点で投了するのに、最後まで粘るという美学とは勝負とは何なのかを今更ながら考えるという話になりそうですね。

ですがやはり将棋は終盤ですよね。
時間制限もありますし、序盤がどうなっても多少の差なら終盤で考えて寄せられる手を指した方が勝ちます。

果たしてこの後岬がどのように信歩に対して戦うのかが見所になりそうです。

最後に

ついに持ち前の磨いてきた終盤力で岬との差を埋め、ついには逆転しました。

果たして岬はその圧倒的な終盤力のある信歩に対して、どうやって対抗するのでしょうか?

続きを楽しみに待ちましょう。
⇒23話はこちら

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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