ものの歩21話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ものの歩21話です。

20話を振り返ると、
美しい棋譜を残したかったと部長として高校生最後の棋譜としてずっと部室に残る棋譜として、信歩の矢倉に対して岬も矢倉を選び真向から信歩の勝負を受けます。
jkjklkj⇒ものの歩20話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

美学こだわる岬ですが、それは信歩のことを無視しているわけでも舐めプをしているわけでもなく信歩の思いを受け止めたうえで自分が存在したこと証として残る棋譜に自身が最も美しいと思う相矢倉を選択しました。

果たして同じ矢倉対決で信歩は勝利を収めることができるのでしょうか?

ここからはあらすじをネタバレで書いていきますのでまだ本誌を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩21話「スタートライン」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩21話のあらすじやネタバレ

自分が誰かにもらってばかりで、初めてできた友達に対して自分も何かあげられる物はないかと信歩は思っていました。

すべてを背負っての対局。
信歩に対して岬も自分の証となる美しい棋譜を残そうと最後の大会で意気込みます。

相手も矢倉で良かったという安心は、
序盤での岬の研究量の方が上なのがすぐにわかり吹き飛びました。

信歩が知らない部分へ誘導しつつ、そのまま経験値の差でリードしていくつもりなのです。

信歩はミスはできないと無難な手を指しますがそれはもう岬の土俵でした。

圧倒的なリードではないのに、
相手の思い描く棋譜を一緒に作らされているような感覚に信歩は陥ります。

このままではこのリードの差は永久に埋まらない距離となります。
joijji

(…まただ結局)

信歩は今までの自分を思い出していました。
この局面はあの日の自分、いつも通りの今までの自分で何度も見た景色だと。

ここまではいつも通りだと、ここがスタートラインだと意気込みます。

(ここで変わるんだ!!!)

勝ちたいときにずっと負けてきた自分を変える、勝ちたいときに勝てる自分へ

信歩は意を決して飛車を切りました。
それは岬の思惑とは想定外で、思い描いていた棋譜とは違うものでした。

確かに岬の思惑を乱した信歩。
果たしてここから信歩は勝利することができるのでしょうか?

ここまでがものの歩21話のあらすじやネタバレです。

ものの歩21話の感想

当然ですが岬と信歩の経験値の差が浮き彫り、そしてその局面は今までの自分だと見据えることで意を決して飛び込んだという展開でした。

個人的には序盤の圧倒的リードはどうやっても将棋は埋まりませんが、少しのリードの差なら終盤力でひっくり返せるのが将棋だと私は思っています。

岬が相矢倉に自信があり、なおかつ美しい棋譜を残したいと思い入れが強すぎたことが最終的には信歩の終盤力の前に崩れ去るという結果になったという予想ができますね。

それでもそれこそが美しい棋譜だったと気付くみたいな感じの展開を予想。

序盤を岬ならもっと圧倒的大差で勝てたはずだったみたいな話もあるかもですね。

今後どうやって盛り返すのか楽しみです。

最後に

美しい棋譜にこだわる岬に対して勝てないと思う自分をスタートラインとして、ここから勝ちたいときに勝てる自分へ変わろうとする信歩。

果たして岬の思い描く棋譜を崩して勝利へと自分の力で変えていけるかに注目しましょう。

⇒22話はこちら

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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