羽生結弦出演映画の公開日やストーリーのあらすじやネタバレ

なんとあの国民的フィギュアスケーターの羽生結弦選手が映画「殿、利息でござる!」に初出演ということで俳優デビューすることが決定しました。

これは羽生結弦ファンには驚きの内容でしょう。
なんせあの羽生結弦が演技でセリフを言いながら動くのですから。

さらにはなんと今回演じる役は殿様だというじゃないですか。

若様という感じですね。
共演した主役の穀田屋十三郎を務める阿部サダヲさんもその美しさに思わず「キレイでした」と言ってしまうほどの美しさだったようです。

これはぜひ映画を見てみたいという羽生結弦ファンもいると思いますので、実際に映画の公開日、さらにはどんなストーリーなのかあらすじや軽いネタバレなどもしたいと思います。

羽生結弦選手がどのような演技をするのか気になるという人はぜひ映画を見に行きましょう。

映画「殿、利息でござる!」の公開日は?

今回羽生結弦選手がなぜこの映画「殿、利息でござる!」に出演することにしたのかですが、物語の舞台が地元の仙台だったことで「故郷のためなら」と出演を受諾したということです。
160205-300x200出典:http://tono-gozaru.jp/news/

なので今後も俳優としての活動していくわけではないようです。

ですので今回羽生結弦選手が出演する映画最後になるかもしれませんのでぜひ見ておきましょう。

今回の羽生結弦選手が出演する映画「殿、利息でござる!」の公開日は5月14日と決定しています。

まだ少し先ですが楽しみに待ちましょう。

映画のストーリーのあらすじやネタバレ

そしてその羽生結弦選手が出演する映画のストーリーのあらすじを簡単に紹介します。

映画のストーリのあらすじとしては、
news_header_tonorisokudegozaru_201511_04出典:http://natalie.mu/eiga/news/165489

時代は江戸時代中期の仙台藩吉岡宿。
吉岡宿では貧困で次第に人が出て行ってしまって、重い年貢の取り立てもあるので人が減ってその分を残った人が払わなければいけなくなりさらに現状は悪くなる一方でした。

何とか吉岡宿を救おうとした穀田屋十三郎は菅原屋篤平治に相談し、ならば藩に大金を貸し付けて逆に利息を取ろうという逆転の発想に至ります。

他にも同士を増やして資金繰りに奔走します。

果たして本当にそんな取られる側から取る側に回るという無謀な策が上手くいくのでしょうか?

というようなあらすじです。

そこで羽生結弦選手は殿様として登場します。それほど出演シーンは多くないと思います。

ネタバレをしてしまうと、
その藩に大金を貸し付けようという奇策ですが、嘆願書を提出してもなかなか受理してもらえずさらに金の小判千両で献上せよと支払方法にまで制限をつけられてしまいさらにお金が必要になってしまいます。

これでは無理だと諦めていたところを同士の一人である浅野屋甚内の先代が、吉岡宿を救うため以外に使うなという遺言を残していて日々小銭を貯めていたのでした。

そのお金のおかげで見事に奇策は成就します。

しかし今回の支払いで大きな借金を負った浅野屋は商売が立ちいかなくなり、店が潰れそうになるのですが上客らがひいきにしたり、浅野屋のお酒の名付け親が殿様だったことが大きな評判となって潰れずに済んだのでした。

というわけでストーリーはハッピーエンドで終わります。

羽生結弦選手がどのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。

最後に

羽生結弦選手が俳優デビューする映画「殿、利息でござる!」の公開日やあらすじについてでした。

題名から一瞬羽生結弦選手が主役なのかと思った人もいるかもしれませんが、残念ながら少しだけの出演ということですね。

それでも俳優として演技もしているので普段見ることのできない羽生結弦選手が見られます。

ぜひ見たいという人は公開日を待ちましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。