2015年夏M-1グランプリ復活!大会内容や歴代優勝者おさらい

平成22年に終了した漫才日本一決定戦である「M-1グランプリ」が2015年夏に復活することが朝日放送(ABC)の発表で明らかになりました。
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2月10日の「R-1ぐらんぷり」はじゅんいちダビッドソンの優勝で幕を閉じました。
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さらに今年はM-1も見れるということで今から楽しみです。

大会内容は?

プロ・アマを問わず予選からスタートするシステムや準決勝から敗者復活戦があるなどは変わらず。
コンビ結成10年以下という制限がありましたが今後はどうするのかはまだ決定はしていないようです。
審査員が誰になるかというのも気になるところですがこの「M-1グランプリ」を企画した島田紳助さんの可能性はあるのかという疑問に対して朝日放送の脇阪聰史社長は「引退しているので出演はない」と名言しました。

M-1歴代優勝者おさらい

第1回(参加人数1603人)、中川家 
第2回(参加人数1756人)、ますだおかだ 参加人数
第3回(参加人数1906人)、フットボールアワー
第4回(参加人数2617人)、アンタッチャブル
第5回(参加人数3378人)、ブラックマヨネーズ
第6回(参加人数3922人)、チュートリアル
第7回(参加人数4239人)、サンドウィッチマン
第8回(参加人数4489人)、NONSTYLE
第9回(参加人数4629人)、パンクブーブー
第10回(参加人数4835人)、笑い飯
となっています。

M-1グランプリは若手人材の発掘も目的の一つであり、若手が優勝を目指そうとする憧れの舞台の一つでした。
それが2015年夏に復活するということで年々増えていった参加者人数は今年はどれだけの数になるのかというのも話題になりそうです。

優勝を逃したもののブレイクしたお笑い芸人たち

やはりM-1グランプリの影響力というものは大きかったと思えるのがたとえ優勝を逃したとしても注目されたお笑い芸人たちがその後活躍しブレイクしたというのがあると思います。

第1回では知名度のほとんどなかった麒麟がダークホースとして出場し、その後ブレイクしました。
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第4回出場の南海キャンディーズも同じようにブレイクしました。
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第8回で準優勝のオードリーは優勝したNONSTYLEよりも活躍したのではないかと言われています。
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なので今年M-1グランプリが復活ということで活躍して注目を浴びる機会が与えられたことでやる気が出ている若手お笑い芸人たちが大勢いると思いますので今年は誰が面白い漫才を見せてくれるのかと期待が集まります。

最後に

M-1グランプリがなくなって一年のイベントとしてお笑い芸人たちのお披露目の場が減ったというのがあったので、今回の復活は本当に良かったと思います。
アマチュアの参加もOKで自分の腕を試したいという人も大勢いると思いますしお祭りイベントとしても話題になっていたと思いますので今年はどんな戦いが見られるのか楽しみで仕方ありません。
お笑いブームが再燃することを願っています。

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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