甲子園2016春選抜の優勝候補は?前年度の結果から予想!

春といえば選抜、選抜と言えば春。
高校野球ファンの合い言葉のようなものですね。

早いものでまだまだ冬の最中と思っていたら、甲子園2016春選抜(第88回選抜高校野球大会)の開幕まで、残すところ僅か2ヶ月となってしまいました。

日程や出場校の予想などは前に書きましたので、今回はズバリ優勝候補と優勝校の予想という、分不相応な大それたことを書いてみます。

全国から高校野球の俊英が集まる甲子園での2016春選抜、その優勝候補を文字通り独断と偏見(のみ)で書こうというわけです。

一般枠28校、明治神宮枠1校、21世紀枠3校。
この中から優勝するのはどの高校でしょうでしょうか。

優勝するのは、甲子園の常連である有名高校でしょうか、それとも初出場の無名高校でしょうか。

前年度の結果も踏まえてそのあたりを書いてみたいと思います。

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前年度の結果から今年の優勝候補を占う!

2015年春選抜の優勝予想は、敦賀気比、大阪桐蔭、仙台育英、天理などが優勝候補としてあげられていました。

その2015年春選抜の結果は、敦賀気比高校(福井)が東海大四高校(北海道)を3-1で下して優勝しました。
E695A6E8B380E6B097E6AF94出典:http://kousien1192.blog.so-net.ne.jp/2015-08-06-2

北陸としては春夏を通じて初の優勝となったわけです。

敦賀気比の平沼翔太、東海大四の大沢志意也と大会屈指の好投手を擁するだけに、気迫のこもった投げ合いになりました。

両チームとも好守で投手を助けて一歩も譲らず、結局8回に敦賀気比の松本選手がツーランホームランを打って試合を決めました。

一方2015年の夏の甲子園では、優勝候補として東海大相模、敦賀気比(春の優勝校)、仙台育英、早稲田実業などが上げられていました。

結果は10-6という打撃戦の末、優勝候補筆頭の東海大相模が優勝したわけです。

以上が前年度の結果ですが、これらの結果から今回の優勝校を予想するのは至難の業ですが、それを承知であえていえば、第1候補としては大阪桐蔭、次に敦賀気比というところでしょうか。

その理由は、両校共通の特徴としてやはりずば抜けた強力投手がいること、そして打力も投手力に劣らず優れているというところからです。

甲子園2016春選抜の有力な優勝候補はどこ?

甲子園2016春選抜の優勝候補としては、幾つかのチームが考えられますが、最も世評の高いのは、なんといっても大阪桐蔭(大阪)でしょう。

150キロの速球投手高山選手を擁しているということが、高い評価の理由です。


アメリカのメジャーリーグ投手の平均球速が147キロといわれていますから、それより速いのです。

これはやはり凄いことで、高校でこのクラスの速球を投げる投手はほとんどおりません。

当然相手のバッターとしても、普段はこの速度の球を打つ経験などないわけです。 それが本番の試合となっていきなり対峙したら・・・

ヒットを打つのはまず難しいでしょう。

続いての優勝候補は、愛知の東邦です。

こちらはどちらかというと打撃が中心のようです。
しかし藤嶋投手という注目度ナンバー1の選手もいます。

球速146キロのピッチングに加えて、神宮大会での2連続ホームランなど打撃にも凄いものがあります。


他のバッターも強力ですし、充分大阪桐蔭に対抗できる力は持っているものと思われます。

三番手としては敦賀気比を上げます。
昨年の春選抜の優勝校ですね。

その時の優勝投手は、日本ハムからドラフト4位で指名された平沼投手でした。平沼選手は今年はおりませんが、今年のエース山崎投手も大会屈指の右腕投手と言われております。

その他松坂二世と言われる高田投手を擁する創志学園も、優勝候補に上げてもよいのではないかと思います。

まとめ

「前年度の結果から予想!、甲子園2016春選抜の優勝候補は?」というタイトルで書いてまいりましたが、前年度の予想と結果を見ても、予想からあまり大きく外れるということはなさそうです。

ですから、全く話題にならず優勝候補にも上げられていなかった高校が、いきなりポンと優勝してしまうという、ドラマチックな展開はあまり期待できないかもしれませんね。

しかし、試合の内容は前年度の結果同様に、十二分にドラマチックな内容になることは大いに期待できます。

なぜならば、「それが高校野球だから!」です。
以上、甲子園2016春選抜の優勝候補についてでした。

⇒甲子園2016春選抜の日程は?

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