背筋をピン!と34話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

背筋をピン!と34話です。

33話を振り返ると、
苦手だからこそ楽しめる工夫をしようと狐作戦と題してかわいく歩く狐をイメージしながら踊ります。
jhhjhjhjhjhjjjjjj⇒背筋をピン!と33話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

宮大工はどうして彼らダンスを続けるかの理由がわからず、それについてパートナーの柏が「楽しいから」じゃないかとついに教えます。

柏は私たちに一番必要なことだと言うのですが、
果たして宮大工はどう思っているんでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編34話を読んでいないという方はご注意ください。

背筋をピン!と34話「心からのクイック」。
さっそく行ってみましょう。

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背筋をピン!と34話のあらすじやネタバレ

宮大工は「THE社交ダンス」と言われてはいるものの、感情の乗ったダンスではないという評価でした。

パートナーの柏は、
今まで私と踊って楽しいと思ったことがあるのかと訊きます。

そして四種目目が始まります。
すでに息も切れていましたが土屋組は文化祭で踊ったように楽しく踊ろうとします。

そして御木組もターニャが土屋たちの踊りを文化祭で見てからクイックステップがお気に入りになっていました。

土屋たちを見て、
心の底から楽しんでいるようなダンス
を踊りたいと言い、御木もそれに賛同します。

全身全霊で全力楽しもうとする2組はまるで一緒に踊っているかのようでした。
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そんな中、
なんと宮大工は棒立ちしていました。

背が高いからという理由でダンスを勧められて始め、背の高い子同士が組む方がバランスが良いと柏がパートナーになり、気持ちを入れて踊ってみようと言われても今までよくわかりませんでした。

柏は宮大工に踊るのは楽しいのかと聞いたことがありませんでした。

自分は宮大工と踊るのが楽しいのに、
「別に楽しくない」と普通に返されそうで怖かったのです。

ドンくさい自分に根気よく丁寧に教えてくれた宮大工に感謝していて、上達できたのも宮大工のおかげだと思っています。

「踊ろ…!勇太くん…!」
さっき自分が言ったことを後悔しているのか、涙が少し出ていました。

宮大工はそのまま棒立ちでしたが、
思い出したように「わかりました」と我に返ります。

自分がダンスをやっていて楽しいと思ったことがあるのか。

それを宮大工はずっと考えていました。
始めたきっかけはどうであれそこから8年苦しいことがあっても続けた理由は楽しかったからに他ならないと。

そしてようやく土屋たちがダンスを続けている理由に納得がいきました。

ですが土屋たちを認めるわけではないと、
(楽しいダンス大いにけっこう しかし言わせてもらえれば僕の方が楽しい!!!)

と宮大工の中で何かが弾けたようです。

果たして土屋たちのダンスの評価や一次突破はできるのでしょうか?

ここまでが背筋をピン!と34話のあらすじやネタバレです。

背筋をピン!と34話の感想

あまり自分が意識してダンスを続けてきた理由を意識していなかった宮大工が土屋たちが踊る理由に気付いて、自分のことにも気付けたということですね。

よくあるパターンですが、
何かに気付いて成長しての覚醒パターンはやっぱり良いですね。

しかしダンスをやっている男はみんなカッコイイ人しかいないですね(笑)

土屋も頑張っていますし、人としてカッコ良くなるにはダンスをするのがやはりいいんでしょうか♪

そして女の子もみんな可愛い。
柏さんは完璧宮大工に惚れてますね。
良いカップルです。

今後もそうしてダンスをしている人を描いていくと思いますので、どんな人が描かれていくのか楽しみですね。

個人的には御木組のエピソードがまだまだ知りたいですね。

最後に

宮大工もどうして自分がダンスを続けているのかという理由に気付き、自分もダンスを楽しんでいることを意識しました。

土屋たちも全力でダンスを楽しむことを目標にし、周りも感化されています。

土屋たちの今後の成長も楽しみですね。
続きを楽しみに待ちましょう。
⇒35話のネタバレや感想はこちら

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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