食戟のソーマ17巻の内容のネタバレ!薙切薊の企みとは?

食戟のソーマの17巻が3月4日に発売されることが明らかになりましたね。

16巻を読んでいて、
もう次が早く読みたいという人も多いのではないかと思います。

食戟でのバトルも良いですが、
面白いストーリーの展開なども食戟のソーマの魅力ですよね。

16巻の内容のおさらいをしたいという人はこちら。
gkhkhkhkll⇒食戟のソーマ16巻の内容あらすじやネタバレ!17巻の発売日も

続きはどんな内容になっているのかをさらっとあらすじという感じで軽くネタバレをしていきたいと思います。

17巻を読んでから知りたいという人はネタバレをご注意ください。

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食戟のソーマ17巻のあらすじやネタバレ

16巻ではついに薙切えりなの父親の薊が登場し、これから遠月がどう変わってしまうのかやえりながどうなってしまうのかというのが気になるところでした。

17巻は137話からの収録になります。

薙切薊はえりなの秘書である緋沙子も解雇してしまいます。

薊の手口は10年前と同じく外界への接触をやめさせ自分しか頼れない状況にえりなを追い込むのです。

このままではまたえりなは一人ぼっちになってしまうだろうと薙切仙左衛門は創真に助けてほしいと言いに来て、創真もそれを承諾しました。
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えりなはアリスの手によって、
家出をすることになり極星寮へとたどり着きます。

最初極星寮ではえりなを歓迎しませんでしたが薊との関係を聞き、匿うことを決めてさらに味見をしてもらうチャンスだとお祭り騒ぎになります。

そこには明るい顔のえりながいました。

ですがついに薙切薊が動き出します。
まず「学園内の自治運営勢力の解体」し研究会やゼミ制度もすべてなくし、極星寮も潰されることになりました。

さらに「中枢美食機関(セントラル)の設立」をし、総帥と十傑評議会の決めたレシピだけを作る授業など徹底した本来の教育に戻すと宣言します。

逆らえば退学。
創造を許される者たちと模倣だけを強いられる世界を薙切薊が作り上げました。

そして極星寮も潰されることになり、
叡山先輩自ら出向いてその期限を知らせにきます。

創真は食戟でひっくり返せるのではないかと言うのですが、なんと叡山先輩は審査員を丸め込んでの八百長の食戟を見せしめとして中継します。

今まで絶対であった食戟さえも封じられてしまった同好会たちには打つ手はありませんでした。

そして残り10日で極星寮も潰されるという日、食卓は悲しみに包まれます。

創真は何を思ったのか、
負けるのは決まっている食戟を叡山先輩に申し込んでいました。
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何か策はあるのか、極星寮は潰させないと宣言します。

そしてその負け確定の食戟はついにスタートしてしまいます。

創真は最後まで勝つつもりのようで、
いつもと変わらない感じでテーマである薩摩地鶏の仕込みをします。

叡山先輩は創真の心を折るために、
本当はまだ退去の日の期限まで時間があるのですが、今から極星寮から全員追い出そうとします。

創真が負けたころには、
極星寮という帰る場所すらなくそうと言うのです。

何度も創真を煽るのですが、最後まで勝ちを諦めない創真にだんだんと叡山先輩はイライラします。

さらには極星寮もなんと昔の名残で残っていた装備で徹底抗戦されていました。

創真も極星寮の連中もなぜ諦めないんだと驚く叡山先輩。

「俺に言いたいことがあるならちゃんと皿で語ってくれます?」

叡山先輩はそこまで言うならと「錬金術師【アルキミスタ】」と言われるほどの料理の腕前を即興で見せます。

勝負の決まっている食戟。
それでも創真の眼の輝きは消えません。

「この食戟で先輩に見せときたいものがあったんで」

と調理を続けます。
果たして創真に何か策があるのでしょうか?

ここまでが食戟のソーマ17巻のあらすじやネタバレになると思います。

最後に

食戟のソーマの絵はいつも綺麗でカッコイイですよね♪

今回も創真や叡山先輩の表情など毎回すごいなと思いましたので、ぜひ17巻を手に取って確認してみてください。

極星寮を潰されるとわかった後の創真の表情、その後になぜか楽観的に負けるのがわかっている勝負に挑む創真。

果たしてどういうつもりなのかは続きを見て行けばわかります。

まずは17巻で詳細を確認してみましょう。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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