暦物語アニメ1話の感想は?あらすじや結末のネタバレも

暦物語のアニメがスマホで限定配信されましたね♪

まさかのスマホアプリでしかも無料でアニメが視聴できるなんて幸せです♪

まだ見ていないという人や暦物語のアプリについて気になっている人はこちら。
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そして普通のアニメよりも短いですが1話が限定配信されました。

やっぱり物語シリーズは面白いですね。
阿良々木君が相変わらずで良かったです。

どんな話なのか気にしている人もいると思いますので1話のあらすじやネタバレ、さらには感想などをお伝えしたいと思います。

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暦物語アニメ1話のあらすじやネタバレ

羽川が阿良々木に忍野に対してお礼できることはないかという話から始まります。

羽川と阿良々木は忍野に春休みに世話になりました(傷物語を知っている方ならわかります)。

そのお礼に直江津高校の怪談を教えるのはどうかと阿良々木に話します。

阿良々木たちが通う直江津高校はそれほど歴史があるわけでもないので、怪談などもそれほどないのですが羽川が2年前に学校を調べたときとは違ったある不思議な石が存在すると言います。
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それは花壇の中にあって、
石がほこらのような木の置物で祀られていて、お菓子のお供え物もありました。

羽川が言うには、
この石は2年前からあると言います。

ですが2年前はこんなほこらのようなものもなければ、お供え物もされていなかったと言うのです。

そういう話が好きな忍野に話すと、
怪異だから信仰されるのか、信仰されたから怪異になったのかと話されます。

阿良々木に絵を描かせると、
阿良々木はどこかで見たことがあるようなほこらの形自体は、何かを模しているような気がすると気付きます。

どっかで見たことがあるような気がする、
初めて見るんじゃない感じがすると。

忍野には心当たりがありました。

羽川に「学校の怪談の調査は一旦おいて、今度は直江津高校のカリキュラムを調べてみたらどうだい」と伝えるように言います。

羽川はそう言われてすぐに合点がいきます。
2年前に1年生のときの芸術のカリキュラムの選択授業で美術と書道と技術がありました。

忍野の言うカリキュラムというのはその技術で小屋の自由工作のような授業があったのです。

つまりはその授業で作られた小屋がそのほこらだということです。

花壇の隣にはゴミ捨て場があり、
小屋の失敗作を持ち帰れと言われた生徒がゴミ捨て場に捨てようとしているところ、花壇の石を見つけて置いてみたのではないかと言うのです。

ほこらがあるから石が石像に見えるのではなく、
石があるから失敗作がほこらに見えるようになったのです。

ここからが結末のネタバレ♪

そして阿良々木はそのほこらに見覚えがあるんじゃなくて、技術の授業を受けていたからほこらの様だと気付いたのではないのかと言われます。

だから忍野も真相に気付いたのではないかと阿良々木のおかげだと羽川は言います。

ようやく阿良々木はそう言われて気が付きます。
あれは2年前に自分が技術の授業で作って自分で置いたものだったということに(笑)

後日談として、
阿良々木はその小屋を壊して捨てました。

「ありえない」が「当たり前」になるそんな日が訪れたかもしれないと思うと、漫然と学校に通うのも考え物だなと思う阿良々木なのでした。

犯人は阿良々木本人というオチでした♪
しかもその石はただのコンクリートでした(笑)
これが暦物語1話のあらすじやネタバレです。

暦物語1話を視聴した感想

おいおい犯人阿良々木かよ(笑)
というオチになりました。

こういうオチはとっても好きですが、
阿良々木の忘れっぽさは異常です(笑)

忍野と羽川の頭の回転の早さもいつも異常ですけどね。

そして忍野が阿良々木が犯人だと気付いているというのを分かってから、阿良々木が真相はどうなんだと言っているのを改めて確認すると面白いですよね♪

何でもない話ですがアニメで見るとすごく良い話だなと思いました。

これからも楽しみですね。

最後に

暦物語アニメ1話の感想やネタバレでした。

スマホのアプリで見れますので、
まだ見ていないという人はぜひアプリを入れて見てみてくださいね。

今後も暦物語のアニメが見ていけるのは楽しみでしかたないですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    高校に技術なんて教科はないですよね・・・

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