背筋をピン!と33話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

背筋をピン!との33話です。

32話を振り返ると、
ワルツの第2ヒートで金龍院&神宮寺組が登場し部長たちのライバルと言われる相手のダンスの強みを活かしているのがわかり、さらに土屋達もタンゴを「だんご三兄弟」の曲に合わせてスタートして乗り切ります。
hhjj⇒背筋をピン!と32話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

果たして土屋たちは1回戦突破のために残りのダンスを無事に終えることができるのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編33話を読んでいないという人はご注意ください。

背筋をピン!と33話「狐大作戦」。
さっそく行ってみましょう。

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背筋をピン!と33話のあらすじやネタバレ

土屋たちのダンスを気にしているせいで自分のダンスがぎこちなくなっているのをパートナーに言われて気付く宮大工。

なぜ土屋たちがダンスをやっているのかわからずにまた焦っているようです。

そしてタンゴの第2ヒートで、
部長組と金龍院組がぶつかります。

素人目に見ても部長の方が目を引くのですが、それでも金龍院も丸っこさで目立っていました。

そして目立った上で技術力や姿勢、表現力やカップルバランスなどが評価されるのですが金龍院組も負けていない感じでさすがライバルと言われるだけあると見ていた八巻たちは思います。

そして次は三種目目となる「スローフォックストロット」です。

これは土屋たちが一番苦手は種目でした。
ゆっくり動くことに慣れていないと難しい種目です。

ということで苦手なら何かをイメージやってみると良いということで、考えたのが「狐作戦」でした。

スローフォックストロットが、
諸説ありますが狐の忍び足から来ているのではないかというのを亘理さんが狐の忍び足してるのがかわいいという理由で狐が忍び足をしているのをイメージして踊るようにしました。
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それは苦手だからこそ楽しめる工夫でした。

やはり練習不足であぶなっかしいですが2人とも笑顔で乗り切ります。

結局宮大工はなぜ土屋たちがダンスをやるのかの理由がわからないのは、自分の見る目がないのかとパートナーの柏に聞きます。

ですが柏は本当にわからないのかと逆に聞きます。

2人の表情とかに何かを感じなかったのかと聞くと宮大工は「よく笑うな」とは思ったと答えます。

たぶんそれだと柏は言います。
楽しいからダンスをやっているんじゃないかと。

まさかそれだけのはずはと宮大工は言うのですが、今の私たちには一番大事なことかもと思うと柏は言います。

そして最後の4種目目を土屋は一番楽しみにしていました。

宮大工は楽しいからダンスをやっているという土屋にこの後、何を思うのでしょうか?

ここまでが背筋をピン!と33話のあらすじやネタバレです。

背筋をピン!と33話の感想

ようやく宮大工がなぜ土屋たちがダンスをやっているかという答えを柏さんから聞いて知りました。

正直柏さんも宮大工と踊っていてもあまり楽しくないんでしょうね。

今回のことで宮大工がどのように変わっていくかに期待ですね。

そして土屋たちが緊張していても笑ってダンスをしているのをすごいなという感想しかないですね。

亘理さんが前に泣いてしまったのもわかりますし、競技だと言えど人前で頑張って踊るのはとっても怖いですしその中で楽しもうという工夫をしているという話は何だか為になる話ですね。

今後も土屋たちがどのように成長していくのかに注目ですね。

最後に

土屋たちは苦手な種目も楽しみながら笑顔でこなしていきます。

宮大工も自分がダンスをもっと楽しんでやることが課題だと改めて気付いたようですが、どう感じているのでしょうか?

そして土屋たちは見事最後も踊り切って1回戦突破ができるでしょうか?

今後に期待しましょう。
⇒34話のネタバレや感想はこちら

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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