ものの歩16話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

やってきましたものの歩の16話です。

15話を振り返ると、
矢倉一本に絞って1手1秒の特訓を藤川と一緒にして来ました。

そして自分の努力は自分の将棋が覚えていてくれると信歩自身も成長しているのがわかりました。
jujhhjk⇒ものの歩15話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

果たして信歩たちは勝ち進んでいくことができるのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編16話を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩16話「都大会」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩16話のあらすじやネタバレ

ついに都大会が始まります。

藤川が心の準備をしているのですが信歩にはトイレを我慢しているようにしか見えませんでした。

相変わらずな2人ですが、
今回は2人で一敗もできない戦いが続きます。

会場前では優勝候補の駒江第一がいました。

自意識の高い部長とそれに辟易している毒舌の部員が描かれていました。

この駒江第一を倒さない限りは決勝で蒼馬とは対戦できません。

あんまり強そうに見えないと信歩は言うのですが、
藤川は弱いやつは弱い強いやつは強いと、どんなやつだろうと将棋に強さは関係ないと言います。

そして本命の将和高校が来ました。

蒼馬が藤川を見てどんな顔をするかと思いましたが、びっくりするでもなく微かに笑っただけでした。
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蒼馬はもう一人が信歩だと気付いて、
あの2人では「絶対に来ません」と余裕をかまします。

ですが絶対に連れて行くからと信歩が藤川に声を掛けて改めてお互いの決意を確認しました。

そんな2人に声をかけてくる人物がいました。

なんと相楽十歩でした。
信歩とまた戦うために鎌谷商業へ編入したのだと言います。

当たるとしたら準決勝です。
十歩はただの友達ではなく唯一のライバルでいたいんだと信歩とまた本気で戦いたくてここに来たのでした。

そして1回戦が始まりました。

相手は大将の藤川を捨てて、無名の1年である信歩を倒せばいいんだと意気込みます。

ですが信歩が大将でした。
蒼馬は大将になる柄ではなく、そして信歩も東京で1番になるという目標がありました。

ずっと持ち時間1分でやってきた信歩に、
持ち時間25分は長く感じるくらいでした。

見事勝利した信歩たちですが、
信歩の将棋は見られてしまいました。

矢倉が苦手とする振り飛車を相手が指してくるのは間違いないです。

果たして信歩はそのまま勝ち進んで、十歩、駒江第一に勝てるのでしょうか?

ここまでがものの歩16話のあらすじやネタバレです。

ものの歩16話の感想

もう少し都大会前の会場の話があるのかなと思いましたが結構あっさりでしたね。

そして十歩は味方ではなく敵として登場。

今回のものの歩は信歩が強くなる話を描くということでチーム感はとくに必要ないということで、ぶつかり合いになっているわけですが敵としてかぁと少しガッカリしている自分がいますね。

まぁでも藤川に嫉妬している十歩は可愛いのでOKですね♪

新キャラはパッとしないので十歩がここまでどんな努力をしたかとか、信歩に対してどのような思いを抱いているのかが見れる準決勝を楽しみにしましょう。

気になるのが十歩は大将になれているのかという点。
戦うのには大将にならないといけないので、その苦悩なども見れるんでしょうか?

あと信歩の進歩ももっと見たいですね。
今回は順当という感じであまり見どころはなかったので。

最後に

信歩たちの戦いが始まりました。
果たして強豪たちを倒して蒼馬が待つ決勝戦まで駒を進めることができるのでしょうか?

強豪の駒江第一や協力してくれた十歩も敵として参戦です。

これから信歩たちがどんな戦いを見せてくれるのかに期待したいですね。

⇒17話のネタバレや感想はこちら

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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