背筋をピン!と1巻のあらすじやネタバレは?感想や2巻の発売日も

「背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」の1巻が発売されています。

これ面白くないですか?
最初地味な主人公とヒロインの絵を見て読むのをやめていたんですが、作者が横田卓馬だと気付いてから読むようになりました。

この人の漫画や絵はとっても好きなんですよね。

背筋をピン!との表紙の小さい男の子と女の子の絵ではこの人だとは気づきませんでした。

そして毎回週刊少年ジャンプでは中間あたりに掲載されているのを見ると意外と好評なのかな?

絵の迫力というか特徴があって読んでいて相変わらず面白いです。

今回まだあんまり読んだことがないけど気になっているという人もいると思いますので、どんな内容なのか1巻のあらすじやネタバレなどを書いていきたいと思います。

さらには感想や2巻の発売日についても紹介します。

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背筋をピン!と1巻のあらすじやネタバレ

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この話は高校になった少年・土屋雅春が子供の頃の小さなトラウマがあってそれから女子が苦手になってしまったのですが、高校に入ったのをきっかけに変わろうと思っているところから始まります。

そのトラウマとは、
小学生のころに好きな女の子からダンスの時に手汗びっしょりだったことで「ちょっと必死すぎ!」と笑われたことです。

それから小中学校とあまり女子と接する機会が持てませんでした。

なので高校入学を機会に変わろうと思っていると、
部活のデモンストレーションで出てきたのが「競技ダンス部」でした。

社交ダンスみたいな感じかと見ていると、
綺麗な衣装に身を包んだスタイルの良い先輩たち。

社交ダンスってこんなに激しかったのかというくらいの素晴らしいダンスで学生たちを魅了。

男の先輩が壇上で、
「女子にボディタッチし放題であります」
と話していて土屋も友達に誘われて見学に行くことにします。

ですが圧倒的存在感のあるオネエ口調のデカい男の競技ダンス部部長・土井垣真澄によって、みんな逃げてしまい結局残ったのは自分ともう一人の女の子だけでした。
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土屋は逃げる間もなく競技ダンス部に招かれてしまうのでした。

歓迎ムードに断り切れず、さらには来たんだから踊っていけと言われて仕方なく残った女の子の亘理英里と一緒に初心者コースを指導されます。

さらに部長から紹介された3年生の綾辻理央はデモンストレーションで踊っていた一人でした。

一緒に指導してくれます。

まずは見るからに猫背な2人に教えたのが、
背筋をピン!としろという姿勢と立ち方からでした。

そして競技ダンス部は社交ダンスをスポーツ競技にしたものだと教えられます。

ルールがあり、勝ち負けがあるという驚きの内容でした。

そして実際に無理やりではありましたが、
土屋は感想を聞かれて素直に楽しかったと答えます。

そして一緒にいた亘理ちゃんから明日も一緒に行かないかと誘われて次の日も競技ダンス部へ行くことになったのでした。

昨日は男たちばかりだったのが今日は逆に女の子たちばかりの体験入部で土屋はあまり亘理さんとは話せませんでした。

亘理さんは競技ダンス部に入ろうと思っていましたが、
友達が冷静に考えたらあんな格好で男子の前で踊るなんてキツイと言い出して、その思いが揺らぎます。

「ダンス部に入るとかよっぽど自分に自信あるんだーって感じ?」

土屋も誘われたから入部するなんてどうなんだ?と自分が競技ダンス部に入部するなんておこがましいんじゃないかと迷います。

次の日友達の付き添いで競技ダンス部に行かない亘理さんを見て、亘理さんが入部しないなら自分もやめようかと考えます。

ですが亘理さんは自分の意思で一人で体験入部に来ていたのを思い出します。

「ダンス部入った方がいいよ…!入ろうよっ…!一緒に…!」

亘理さんは最初から入るつもりだったので土屋の一人相撲になったのですが、亘理さんは自分に自信があるからじゃなくて自分に自信をつけたいから入るんだと結局2人で競技ダンス部に入部することを決めます。

次の日部活に行くと、
2年生の部員である八巻章と椿秋子が言い争っていました。

その2人も部活紹介のデモンストレーションで踊っていた2人です。
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「ボディータッチし放題」と言ったのは彼です。

そしてスタートした部活ですが、土屋の思っていたものよりずっとハードでした。

いきなり準備運動だと言って校庭をずっとランニングします。

八巻はへたっている土屋に競技ダンス部は「体育会系文化部」だと、スケベ目的だけじゃ続かないぞと言います。

ですが土屋も続ける意思があるんだと頑張って付いていきます。

そしてついにカップル練習で、
亘理さんとついに体を密着させて練習します。

あまりの近さに自分の汗臭さとかも届いてしまわないかとまたトラウマがよぎります。

ですがその後ブルースの基本の足運びを教えられて2人でこなしていきます。

2人で息を合わせて壁にぶつからないようにターンしないといけないところで、2人はいきなり見事息を合わせてターンできました。

部長が2人で息を合わせる達成感を味わって欲しくていきなり2人でやらせたのですが大成功でした。

そしてやっとブルースを習得したというところで、
入部したての2人も大会に出ることを告げられ驚く2人。

試合用の燕尾服なども選びに行きます。
驚いたことに部長の実家がその高級ダンス衣装のお店の息子で、そこで試着します。

そのお店には同年代の男女の御木清斗とロシア人のターニャクリコフがいました。
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話していて、どうやら競技ダンス部がある高校というのがそもそも少なくてみんなやっている人とは顔見知りなんだということです。

同じ年の御木と出会って、
試合がちょっぴり楽しみになった土屋でした。

そして試合の形式を説明されます。

競技ダンスは同じフロアでたくさんの組がぶつからないようにダンスを披露していきます。

ぶつかっても減点にならず、むしろそこからの立て直しが良ければ好印象になることもあるようです。

競技用ダンスには5種類あり、その中でも1つでいいからマスターして試合に臨むように言われて亘理さんがやる気を出します。

覚えようとしているのは「ワルツ」。
今までの横の動きだけでなくさらに上下の加わり難しくなります。

帰り際に亘理さんと別れて、それでも自分も頑張らないとやばいと感じてどこか練習できるところはないかと公園に行くとそこには先ほど別れたはずの亘理さんがいました。

(この娘よりも頑張るってどれだけやらなきゃいけないんだろう)

と思う土屋ですが、彼女の姿を見て自分も明日から倍頑張ろうと思うようになったのでした。

ここまでが背筋をピン!と1巻の収録内容のあらすじやネタバレです。

背筋をピン!と1巻を読んでの感想

高校から自分を変えようと思っていて女性が少し苦手でトラウマのある土屋が主人公で競技ダンス部がどんなものかが描かれていくという目新しさが売りの漫画だと思います。

正直土屋の入部動機も不純というかわかりにくいので、あまり共感できないという人も多いかもしれませんね。

1巻ではまだ試合も描かれていないので、
横田卓馬さんの絵の迫力も発揮されていません。

ですが描かれている女の子は可愛いです♪
リオ先輩が最高に素敵です。

あらすじやネタバレなど書きましたが魅力が全然伝えられないので、ぜひ読んでみてください。

そして2巻からは試合が始まります。
ようやく盛り上がってくるところです。

土屋はまだ周りに流されている感じですが、そのうち男として芯の通った頼れる男に成長していく姿を描いていくという形なんだと思いますね。

気になっている人は読んでみましょう。

2巻の発売日はいつ?

そして続く2巻の発売日ですが、
すでに12月4日に発売されることが決定しています。

もう内容も読んでいてわかっているので続けてあらすじやネタバレなどを書いていきますので気になるという人はぜひ見てくださいね。

最後に

背筋をピン!と1巻のあらすじやネタバレ、そして感想でした。

読んでいなくて気になっているという人はぜひ単行本を読んでみてください。

あらすじやネタバレを読んだだけじゃ魅力は伝わらないと思いますのでぜひ。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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