ものの歩11話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ものの歩の11話がやってきました。
楽しみにしてたんですよー♪

10話を振り返ると、
歩兵が好きだから信じて指した信歩に自分も好きだからキャラを使い続けた過去などを思い出した十歩は、自分も本当はゲームが好きなだけだったんだとまた気付かされます。
kjakhjajkhajlkhjlkhafd⇒ものの歩10話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

果たして信歩は勝利できるんでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編11話を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩11話「勝敗」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩11話のあらすじやネタバレ

残り数秒、飛車を捨ててまで詰めていく信歩。

こんな寄せ方があるのかと、そして最後まですでに信歩が読み切っているのかと驚く十歩。

ですが無残にも持ち時間がなくなって信歩が敗北しました。

生放送では「ざまあみろ」などの言葉が流れますが、十歩は対局が終わったのにその続きを指します。

信歩もそれに続いて指します。
残り30秒もあれば十歩の王は詰んでいました。

「…負けました」
十歩は自分の負けを認めました。
そして実況のマイクを切ります。

「ごめん 君の夢を笑いものにした」
「いえっそんな多分…笑われて当然なんだと思いますし…」
「謝るから…だから……」

(友達に…)

「いや…何でも……」
十歩は友達になって欲しいと言い出せませんでした。

そんな信歩に藤川竜胆と同じ寮の院生たちが声を掛けに来ます。

(信歩にはいるんだ友達……)

それを見て十歩は静かにその場を去ろうとします。

ですがそれに気付いた信歩が腕を掴んで止めました。

そしてここは図々しく行くんだと、

自分は…指し続けます もっと沢山こういう大会に…高校の大会にも出ます…!!夢を笑われないくらい強くなります…!!

m,n,n,,n
そして十歩に手を差し伸べました。

十歩は自分の将棋のアプリのIDを教えました。
「24時間365日いつでも指せるから…!!」
adadadaまた遊ぼう

差し伸べられた手に十歩も応えました。
精一杯の言葉とともに。

十歩は結局続きの対局は棄権しました。
記録に残らない勝利と記憶にしか残らない敗北。
二枚の歩のお話でした。

初めての大会を終えて信歩は、
「もっと…指したかったです 本気の勝負を」
とやる気がさらに出たようです。

目先の結果ではなく中身に目を向けられていました。

これから信歩はもっと強くなるでしょう。

ここでものの歩11話のあらすじやネタバレは終わりです。

ものの歩11話の感想

思ったよりもすごくあっさりした感じで終わりましたね。
個人的にはもっと絡んで欲しかったというか少し物足りなさを感じました。

それは今回の話がとても良かったと感じているからかもしれませんね。

2枚の歩のお話ということで、
信歩が手を差し伸べアプリでいつでも指せるからと勇気を振り絞った十歩の2人の出会いの話でしたね。

やっぱりゲームが好きだと気付かされた十歩は、
信歩の出会いをきっかけにさらに飛躍していくんでしょう。

将棋部に一緒に入ってレギュラーになると思ってたんだけどなぁ。

来ないのかなぁ。
別れ際の寂しそうな笑顔は印象深いなぁ。
信歩と仲良くなって普通に遊ぶ仲になって登場して欲しいですね。

これからさらに信歩のプロになる道が描かれていくのが楽しみです。

最後に

初めての大会は2回戦負けという結果でしたが、十歩との出会いや本気の勝負をしてさらに信歩もやる気が出ました。

これからどんな話が描かれていくのかさらに楽しみですね。

ものの歩11話の感想やネタバレでした。

⇒12話のネタバレや感想はこちら

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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