ニセコイ194話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ニセコイ194話です。

193話では、
万里花をずっと幼い頃から見てきた本田は最初から万里花を応援するつもりだったと橘家を裏切って万里花を助けようとしました。
jhljljl⇒ニセコイ193話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

そしてついに万里花がヘリコプターで脱出します。
ですが万里花には橘家に戻らないといけない秘密があります。

果たしてどんな秘密なのでしょうか?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編194話を読んでいないという人はご注意ください。

ニセコイ194話「ヒトツモ」。
さっそく行ってみましょう。

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ニセコイ194話のあらすじやネタバレ

万里花はなんとか楽と一緒にヘリコプターで脱出します。

それを見て橘千花は、
(どうしてお前はそんなに私のように弱くない)

そこに万里花の父親が来ていました。
「そろそろ自由にしてやったらどうだ…万里花とそして君自身とをだ

千花が万里花につらくあたるのは自分を重ねているからだと言います。

凡矢理高校へ行くのを許したのも、
君の中に高校生だった大切な思い出があったからだろうと。

特別なのは万里花ではないと千花にもその力があるから今からでも足掻いてみないかと言います。

そして逃げ出した楽たちは一旦ヘリコプターから降ります。
楽から今後はどうするという話をして、とりあえず心配な病気についても羽姉が腕の良い医者がいるから大丈夫だと話をします。

ですが、
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「ダメなんです 私一緒には行けません」

そしてその理由を打ち明けます。
…体が限界なんです

実は万里花は小さなころから病気でその治療には、2年間アメリカの特別病院で入院する必要があるということです。

その病院の経営権を握っているのが橘家なんです。

なので今回助け出したところで結局その病院でなければ治療できないので戻らないといけないというわけです。

ですが今回のことは何一つ無駄ではなかったと万里花は言います。
「それはきっとこの瞬間の為なんです」

今回のことがなければ絶望していたかもしれないし、この先も前を向いて歩いていくことができなかったかもしれないと。

本当なら楽と再会する前に治すこともできたけど後悔はしていないと話します。

(やめろよ そんなお別れみたいな言い方…!)
(オレ達は何にも変えられなかったっていうのかよ…!何一つ…!!)

そんな時に万里花の電話がなります。

好きにすればいい
橘千花からでした。

「体を治したあとは好きにしなさい」
と元々考えていたことだと、私の代で終わることにした、伝統なんてクソ食らえだ、今の人間の為にならない伝統なんてガラクタ以下だと言います。

それは千花が今までずっと思っていたことなんでしょう。

「…お別れなんて言うなよ 病院 アメリカだっけ?見舞いに行くよ皆で」

楽達のしたことは無駄ではありませんでした。

「また会おうぜ橘…」
「…はい…はい…!!」

千花にはいったいどんな過去があったのかはわかりませんが、万里花のことを助けてやりたいと動き出した楽達の思いが届いた瞬間でした。

ここでニセコイ194話のあらすじやネタバレは終わりです。

ニセコイ194話の感想

なるほど病気を治せる病院が橘家のものだから結局母親からは逃げられないという話でしたか。

呪いとかじゃなくて良かったですほんと。

そして万里花のようになれなかった自分の弱さを認めたくない、万里花の強さに嫉妬していた千花が万里花の強さを見て自分も変わろうとしようというお話ですね。

最後はあっさりしていましたけど最終的にはやはり千花が認めるという形になるしかないので、万里花や楽達の思いが千花を変えたという話はニセコイらしくてとても良い話だと思います。

腑に落ちない部分などが後でちゃんと語られるかの方が心配ですね。

千花の過去や万里花の父親がなぜそんなに千花のことを愛していると言えるのか、万里花のように変えたくても変えられなかったのはなぜなのか。

千花の絶望が語られることはないかもしれませんが、千花の高校時代の友人たちとのエピソードも知りたいですね。

高校時代の千花の絵が可愛いんですけど(笑)

たとえ今からでも遅くはないと千花を変えたのは娘の万里花だったという良いお話でしたね。

最後に

楽達のしたことは無駄ではなく、そしてその思いは届きました。

治療で2年間アメリカに行ってしまうようですが万里花を救うことができたようです。

楽と万里花の恋の決着はしっかりと楽が万里花に思いを伝えましたし、これから楽の心にも動きがありそうですね。

続きに期待しましょう。
⇒ニセコイ195話の感想やネタバレはこちら

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