弱虫ペダル42巻のあらすじや内容ネタバレ!43巻の発売日も

弱虫ペダルの42巻が11月6日に発売されましたね。

ついにアニメの3期も決定した弱虫ペダルです。
原作はどこまで進んでいるのか気になっている人も多いと思います。

私ももっと早く42巻の内容のあらすじなどを書きたいと思っていたのに遅くなっちゃいました。

どんな内容になっているのかの軽いネタバレなどをしていきたいと思いますのでネタバレが気にならないという人はぜひ見て行ってください。

早く3期のアニメも見たいですね♪

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弱虫ペダル42巻のあらすじやネタバレ

ついに42巻からはインターハイ2日目が開始されます。

41巻の終わりでは、
箱根学園の新開の弟の悠人が勝負しないかと小野田坂道に言ってきたところで終わりましたね。

それに坂道がどう答えるのかが気になるところでした。

42巻では356話から354話まで収録されています。
resize_image出典:http://www.animate-onlineshop.jp/pn/

356話のタイトルは「アダ名」です。

相変わらず自転車に乗ってないと覇気のない坂道は急いでいる他校の一年生たちに突き飛ばされてしまい、そのことを新開悠人は去年の覇者でゼッケン1番の山岳の雄”山王”だと知ったら血相変えて飛んでくるだろうなと言います。

今年のインターハイ1日目も最後尾から山では抜くことはできませんでしたがトップまで追いついたことでさらにウワサが広まったようです。

そして付いたアダ名が”山の王”ということです。。

結局坂道は勝負するかどうかの返答はしませんでしたが、新開悠人のアダ名は”頂上のスズメ蜂(ピークホーネット)”と言われていることがわかりました。

「チクッと痛いみたいです」
と自分で話していましたがいったいどんな力を持っているのかも未知数です。

そしてついに357話からインターハイ2日目がスタートします。

キャプテンの手嶋から6人全員で走るんだと気合を入れ直します。

ですがスタート前に唯一一年生である鏑木の様子が少し変です。
一日目ゴール後に倒れたことでさらに緊張してしまったのかテンションがおかしい。

青八木が神様からのビンセンがあるからと落ち着かせますが、もしかしたら去年の田所のように不調になってしまうのではないかと心配になる描写でした。

ですが今年2日目は総北には有利なポイントが2つありました。

一つは鳴子と今泉が2人で先頭にいることです。
箱学と京伏は一人ずつなので協力することができず、さらには相手の動きをおさえつつローテーションで体力を温存できます。

そしてもう一つは、
箱学が足を緩めたらチャンスということです。

なぜなら1日目に落車した黒田を箱学は置いていけないのです。
黒田はケガで倒れはしましたがなんとか最後ゴールだけはしました。

それを予測していた手嶋は、
黒田を待つようなら先に先頭に合流して有利な状況を作れると踏んだのです。

手島の読みは的中します。
箱学は指揮系統の黒田を待つ選択をしました。

なのでこれならすぐに先頭に追いつけると坂道がペダルを踏んでペースを上げるのですが、なんと鏑木が途中で千切れてしまいます

やはり調子がおかしかったのです。

思うように足が動かず離されてから必死について行くのを繰り返すようになり、スプリント勝負のときの歯車が噛み合っているのとは真逆のイメージが頭にこびりつきます。

そして調子が戻らず、
本当はペースを下げて欲しいと言いたいのも
「ヨユーすよ…」
と格好悪いからと言えないままでした。

そして黒田を入れた箱学は一気に加速します。

先頭に合流するのは総北ではないと黒田が合流してことで士気が上がり猛追していると、そこにいたのは足を止めた鏑木でした。

ついに鏑木は足を止めてしまったのです。

それにようやく手嶋が気づきますが、すでに鏑木の姿は見えませんでした。

古賀に鏑木は一年生で気負ったりして背負い込んでしまうから注意してやってくれと言われていたのに何をやっているんだと自分を責めます。

「だったら助けに行かないとですね」
と坂道は去年と同様助けに行こうと言い出しました。

ですが手嶋は許可しません。
去年とは立場が違うんです。

ゼッケン1番がチームの先頭にいないなんてことは、チームの力として雲泥の差になるんです。

箱学の真波と新開が引き離しにかかった場合、当然ですが坂道がいなければ抑えることもできません。

ゼッケン1番には重みがあり坂道はいるだけで動きを封じれるんだと役割があるんだと言い聞かせます。

つまり鏑木は見捨てるということです。

ペースを落として待とうにもすぐ後ろには箱学が来ていました。

今ペースを落とすことなんて当然できません。

このまま鏑木を置いて合流するしかないのか、
というところで手を上げたのは青八木でした。

「あいつはオレにしか救出できない」
山登りでスプリンターの青八木が救出に向かわせるなんて、もはやチームの戦力をさらに1人失うようなものです。

鏑木だけでなく、青八木も失うことになる。
そんな決断を手嶋ができるはずもありません。

ですが青八木の心は揺らぎませんでした。
ずっと一緒にいた青八木の気持ちに手嶋もすぐに気付きます。

目を見ればわかるのです。

「じゃあ……さよならだな」
手嶋は青八木と走るのはこれで最後だと覚悟し、青八木にお礼を言います。

「お前がいたからここまで来れた」
そして青八木はペースを落として行きました。

ですが鏑木はまだ足が止まっていました。
連れ戻すと言っても鏑木が青八木のところまで追いついて来ないことには一緒に行けません。

まず望みは薄いだろうと手嶋は悟ります。

そんな鏑木のスタート前からの不調にただ一人気付いていた男がいました。

古賀です。

なんと給水所まで移動せずに徒歩で鏑木が遅れていないか見に来ていたのです。

「何があっても前に進め」
と常に前に進むロードレースで立ち止まることは放棄を意味するんだと奮い立たせます。

古賀は、
1年のころスタメンになれずにサポート側に回るのは実力がなく努力がないからだとしか思っていませんでしたが、こうしてサポートする側になってようやくみんなが支えあっているからインターハイで前に進めるんだなと鏑木を見て思い返しました。

「信じろ必ずチームに戻れると 想像して走れ もう一度復調する自分を」

そして集団に追い抜かれてしまうものの待っている青八木のところまでなんとか行けました。

ですが鏑木はバカなので、
助けに来たのが手嶋や坂道でないのにガッカリして
「青八木も千切れて落ちてきたのか?」
と勘違いしてしまいます。

青八木はすぐに訂正するのですが、
全然信じませんでした(笑)

ですが鏑木は不調なのでペースを上げられません。
ペースを上げられないので青八木は仕方なくペースを鏑木に合わすのですがそれで鏑木はまた勘違いします。

「キツイくせしてムリして」
とオレが代わりに引いてやるから付いて来いとまで言い出します。

このままではまずいのですが、
青八木もどれくらい鏑木が走れるのか計れるし引かせてみるかと先に走らせてみます。

すると驚いたことにだんだんペースが上がってきました。

どうやら青八木を助けるという目的ができたことでメンタルが回復してきたのです。

(ともかくこいつはバカじゃない 特別なバカだ!!)

ですがまだこのままでは先頭には追いつけません。

そこで登場が神様のビンセンです。

「何だこれ?『ヒメなのだ』?」

そうです。
ここで登場したのが坂道直伝のアニソン鼻歌走行です。

果たして去年の田所を救出したようにうまくいくのでしょうか?

ここで弱虫ペダル42巻のあらすじやネタバレは終わりです。

弱虫ペダル43巻の発売日は?

果たして青八木と鏑木がチームに戻ることができるのか。

それが描かれているのが43巻です。

発売日の予想としては、
41巻までは2ヶ月ごとに発売のペースで来ていて、42巻は3ヶ月後という形になりました。

ですのでまた2ヶ月ペースで発売されるのではないかと予想できますので、次回の43巻の発売日は2016年1月の上旬だと言えます。

詳しい発売日は今後の情報をチェックしましょう。
⇒楽天ブックス新刊カレンダー

【追記】
43巻発売日は1月8日に決定しました。

最後に

田所を尊敬する青八木が助けに行って、そしてヒメヒメを歌いながら先頭まで戻ろうという展開は面白かったですね。よく考えてるなぁと思います。

ですが山をスプリンター2人が本当に戻ってこれるのかというと謎です。

苦戦は間違いないでしょう。
続きの展開もどうなっていくのか楽しみですね。

弱虫ペダル42巻のあらすじやネタバレでした。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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