ものの歩9話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

キタキターものの歩の9話!!

8話を振り返ると、
プロゲーマーではあるものの同じ初心者の相楽十歩と対戦することになった信歩。

信歩のように特殊な思考力を持つ男の子で、
oopopo
信歩は彼の将棋がとてもつまらなそうなのに気付き、彼の「遊んでほしい」と言っているような一手に気付いてそれに応えます。

自分の求めている相手が見つかったのかと少し嬉しそうにする十歩。

果てして勝負の行方は?

ここからはあらすじやネタバレを書いていきます。
まだ本編9話を読んでいないという人はご注意ください。

ものの歩9話「2人の歩兵」。
さっそく行ってみましょう。

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ものの歩9話のあらすじやネタバレ

普通なら手堅く受ける場面で、目の前に差し出された歩を取ればいいのですが信歩はそれを取りませんでした。

信歩にはその一手が、
「取らないで欲しい」
「もっと楽しい戦いがしたい」
と言っているように聞こえたのです。

(十年早いよ)
と相楽十歩は道中のモンスターが主人公を楽しませるなんて有り得ないと、この退屈が満たされることはないだろうと期待しちゃだめだと自分に言い聞かせます。

何をやってきても、どんなに強くなっても気付けば誰も自分を見ていませんでした。

みんなが見ているのはプロゲーマーの十歩で、
自分自身を見ているわけではないのだと気付いたのです。

そんな中で偶然将棋に出会いました。

信歩の思いに十歩も思惑通りにさせるかと意思を乗せて指します。
すると思わず信歩は笑ってしまいます。
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「あなたの言う通りでした こういう攻め合いも楽しいですね」

傍からみれば、十歩はそんなことを言っていません。
ですが信歩は十歩の一手でそれを感じていたのを正直に言ったのです。

(本当に自分の思いに応えたのか?)
(オレが攻め合いを望んだのを察して?)
(オレを見てる…?)

「続けましょう あなたと指すのは楽しいです!!」

(やめろよ なんでこんな安い言葉に)
(オレはずっとたった一人の友達が欲しかっただけなのか)
と自分の思いに気付きます。

信歩も誰にも振り向いてもらえなかった過去があります。
全力で向き合ってくれる将棋に救われたんだと十歩の思いにも全力で応えようとします。

ですが信歩は対局の持ち時間が少なくなって来ました。

このままでは終盤力を活かすための時間もなくなってしまいます。

そしてそんなときに「垂れ歩」を指します。
信歩の大好きだった歩の指し方です。

ですがそれは傍から見れば角道を受けずに攻めた手でミスにしか見えません。

十歩もこんなところでミスで勝負を台無しにするなんて、
やっぱりキミも将棋もお終いだなと思います。

果たしてその垂れ歩は勝利に結びつく一手なのでしょうか?

ここでものの歩9話のあらすじやネタバレは終わりです。

ものの歩9話の感想

個人的な好みで申し訳ないですが、
この話は最高に好きですね♪

自分のことを見てくれる人を探していた十歩の前に現れた信歩が、それを大好きな将棋で応えようとしている姿がとても良いですね。

それと信歩と十歩のカットシーンは格好良いです♪

そして信歩が指した垂れ歩の意味は!
良いですねー、歩の見解の違いの伏線も回収して最高の話にして欲しいですね♪

勝負の予想は信歩の勝ちだと思いますが、
十歩が信歩を認める内容なら負けもあるのかなと思ってきました。

でも続きが気になる素晴らしい話だと思います。
個人的にすっごく好きでした♪

最後に

十歩の思いを読み取った信歩はその思いに応えます。

ですが信歩は通常ではミスにしか見えない手を指して十歩も冷めてしまいます。

果たして本当にただのミスなのか、
そして信歩は十歩に勝てるのか?
続きに期待しましょう。
⇒ものの歩10話のあらすじやネタバレ

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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