火ノ丸相撲66話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

65話でついに覚醒した沙田の猛攻が続き、相手の弱点を見通す目とそれを活かすセンスで火ノ丸の上を行くのかついに大技で止めを刺しに来ます。
jjjj⇒火ノ丸相撲65話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ここからはあらすじやネタバレを書いています。
まだ66話を読んでいないという人はご注意ください。

火ノ丸相撲66話「鬼丸国綱と三日月宗近、再び④」。

さっそく行ってみましょう。

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火ノ丸相撲66話のあらすじやネタバレ

このまま沙田に負けてしまうのかという刹那、

「負ける…のか…?」

足裏以外にまとわり付く砂の感触、周りが見下ろす視線や重い足や不快感、醜く言い訳を繰り返してきた日々をなぜ続けてきたのかを思い返します。

それはまだ火種が生きているからだと信じてきたから。
誰が何と言おうと自分の中で火種がある内は諦めずにいられる。

そうして辛い3年間を送ってきました。

それをたった2ヶ月で才能の違いで突き放されてしまう。

そんなときに火ノ丸は笑いました。
諦めたのです。
自分とは違う沙田の才能を前に。

ですが、
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踏みとどまります。
認められるかと極められた肘を無理矢理ねじって沙田を跳ねのけます。

絶対的な才能を前に相撲の才能での勝ちは諦めますが、この勝負の勝ちだけは置いてってもらうと開き直ります。

無理矢理ひねった右腕は満足に動きませんが、それでも火ノ丸は敵意をむき出しにします。

「俺や他の国宝のことを化け物だなんだと言うけどさ 俺からしたら君も十分…化け物だよ…」
沙田は火ノ丸の才能に気付いていました。

才能への嫉妬や意地などすべて捨てて諦め、この勝負の勝ちだけにこだわることにした火ノ丸もついに覚醒します。

果たしてどちらが勝つのでしょうか?

ここで火ノ丸相撲66話のあらすじやネタバレは終わりです。

火ノ丸相撲66話の感想

沙田の覚醒にもトリガーがあったように火ノ丸の覚醒にもやはりトリガーがありましたね。

今までこだわってきた相撲の才能の「体」や「技」ではなく「心」が死ぬことを拒絶することでした。

ずっと報われない3年間を送ってきた火ノ丸にとって才能がないことを否定するのは意地もあったし普通できることではありません。

ですが本物の才能を目の当たりにし素直に諦め、それに対しての嫉妬や負けることの憤りが火ノ丸を覚醒させました。

ここで負けることは死ぬことだとまさに殺し合いのつもりで自分の腕を犠牲にしても勝ちにこだわります。

沙田に能力があったように、火ノ丸にも何らかの能力があるのでしょうか?

どんな能力なのか、どちらが勝つのか気になって仕方がないですね。

最後に

ついに沙田と火ノ丸が覚醒し、これからが本当の勝負です。

火ノ丸は腕を痛めていますが関係なく沙田を殺すつもりで勝負に出るでしょう。

編み出した3つの合わせ技は炸裂するのか、覚醒した火ノ丸の能力は何なのかは次話で明らかになるのではないかと思います。

続きを楽しみにしましょう。

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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