ものの歩2話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

来ました週刊少年ジャンプで「ものの歩」2話♪

最近将棋の楽しみを知り始めた自分としてはとってもタイムリーで楽しみな漫画の一つです。

これからどうやって面白い展開にしていくのかが気になっていました。

1話では主人公はとっても真面目なのですが”要領の悪い”人間で誰からも認めてもらえなかったという過去がわかりました。
jkggkjgjk⇒ものの歩1話のあらすじやネタバレは?読んだ感想も

ですが1話最後には自分も将棋のプロを目指すと宣言しました。

どうやってプロを目指していくのかがこれから語られると思います。

ここからはあらすじやネタバレを書いています。
まだ2話を読んでいないという人は注意してください。

ものの歩2話「垂れ歩」。

さっそく行ってみましょう。

ものの歩2話のあらすじやネタバレ

将棋のプロを目指すという自分のやりたいことが見つかって信歩は詰将棋ドリルをやりまくります。

今朝は「垂れ歩」について調べたと”と金”を目指す歩はまるで自分のようだと将棋がますます好きになったようです。

しかし中学には奨励会に入っていないとプロを目指すのには遅すぎると言われていて、信歩はすでに高校生でした。

そして管理人さんは信歩の父親から”変な遊び”を覚えさせないようにと言われており、将棋は禁止だと盤を取り上げます。

実は管理人さんも将棋のプロを目指す1人でした。

なので将棋のプロを目指すということがどういうことなのか分かっています。

半年にたった2人しかなれないプロを目指して管理人さんも10年同じリーグで戦い続けていますが未だにプロになれずに年齢制限となる26歳まであと一年と後がありませんでした。

だから信歩のために将棋のプロを目指すことを止めたのです。

ですが桂司は信歩に将棋を指そうと言います。
「お前がやりたいかどうかだろ」
と言うと信歩もやる気になりました。

信歩が初心者なのでハンデを付けようという話になり、これもあれもいらないでしょと気がつけば歩と王だけの10枚落ちで桂司は勝負することになりました。

さすがに王と歩だけなら勝てるだろうと始めるのですが、桂司の王様が捕まらずその間に信歩は銀を取られてしまいます。

将棋は取った相手の駒をそのまま好きなところに使えるので、それで反撃されて一気に形勢は逆転し負けてしまいます。

ですが詰将棋とは違い、自分の次の手を待ってくれる相手のいる勝負は信歩にとってどうしようもないくらい楽しいものでした。
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そして本で学んだ「垂れ歩」で勝機を掴み、最後は持ち前の思考による終盤力を見せて勝利します。

将棋の対局を終えて帰ってきた管理人さんに信歩は改めてプロを目指すことを伝えます。

ですが1つだけ宿題を出されます。
「東京で一番になっておいで
入り口に立つのはそれからだ」

プロの登竜門である奨励会に入会するためには全国アマチュアトップクラスの棋力が必要だということで、これから信歩はどうやって腕を磨いていくのでしょうか?

ここでものの歩2話のあらすじやネタバレは終わりです。

ものの歩2話の感想

熱い王道展開でとっても良いですね♪

残念ながら将棋を知らない人にはとっつきにくいかなという内容ですが、絵や話はとっても面白いと思います。

今後は将棋が分からなくても面白いという展開に持っていけば問題ないと思いますので、将棋は終盤力がどれだけ鋭いかで決まるというのを分かってもらうというのをテーマにしながら信歩がどうやって強くなっていくのかが描かれていくのに注目したいと思います。

間違いなくこれから信歩のライバル、そしてヒロインが登場する流れですので期待したいですね。

最後に

コメントで前作の「クロガネ」との絵柄の違いについて書かれているところがないなと教えていただきました。

「クロガネ」ってどんな漫画だっけと思って調べてみて思い出しました。

確かに絵柄が違いますね。
というか画力が格段に上がっているような気がします。

素人目から見ても均等に切ってあるだけのようなコマ割りや同じ大きさばかりで描かれている人物がそれぞれ改善されていて、さらには表情もキャラごとに特徴が出ていてすごく読みやすくなっているように思います。

ですが画力や絵柄に関してはそれほど詳しくないので偉そうなことは言えませんので良ければ今作で良くなっている部分など教えてくださいね。

これからも面白い連載を続けていってくれることを楽しみに読んでいこうと思います。

ものの歩2話のあらすじやネタバレでした。

⇒1話はこちら

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