この世界の片隅にアニメ映画の公開日は?あらすじやネタバレも

「この世界の片隅に」のアニメ映画の製作が決定しました。
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こうの史代さんのマンガが原作となる本作を約4年前より片渕須直監督がクラウドファンディングにて資金調達をし、アニメ映画の製作が正式に決定しました。

まだ製作が決定したということで映画の詳しい公開日などは決定していませんが、公開予定の時期は決まっています。

そして見たことがないという人はいったいどんな映画なのか気になっていると思いますのであらすじや多少のネタバレなどを紹介したいと思います。

この世界の片隅にのアニメ映画公開日はいつになる?

この世界の片隅にの公開は2016年秋ごろを予定しているということです。

クラウドファンディングでは当初目標の181%を超える支援があるなど公開が期待されているアニメ映画です。

丸々1年後での公開ということになりますので原作のマンガを先に読んで気長に公開日を待ちましょう。

あらすじやネタバレは?

なぜこのアニメ映画がここまで期待されているのか気になると思います。

昭和19年(1944年)の広島の話です。

あらすじとしては、
顔も知らない男の元へ嫁いだすずは、18歳で一家の主婦となります。
あらゆるものが欠乏していく中でも工夫をしながら日々を暮らしていきますが、何度も空襲に襲われてさらに色んな物を失っていくのですがそれでもたくましく生きていく姿が描かれています。

ここからはネタバレになるのですが、

空襲によってすずは右腕がなくなってしまいます。

その際に夫の姉の娘を連れていたのですが、その子は死んでしまいます。

そして自分が生き残ってしまった罪悪感に襲われます。

それでも生きていくのです。

戦争がテーマとなっていますが鬱な展開ばかりではなく、そんな中でもみんな明るく生きていこうとたくましく暮らしている人達が描かれている物語です。

戦争なので怖いイメージなどがあると思いますが原作では明るく生きている人達が描かれており、最後も絶望で終わるということもありません。

ですがやはり戦争がなければと思わずにはいられないお話だと思います。

話の中では終戦を迎えます。

彼女が明るく懸命に生きていく姿は見ていて元気や勇気をもらえますので気になった人はぜひ読んでみてください。

最後に

まだ正式に製作が発表されたということで声優などは決まっていないようです。

戦時の広島を描いた作品ということで悲しい話も当然ありますがそれでも今を生きているんだと明るく懸命に生きていくすずの毎日が描かれています。

気になった人はぜひマンガや今後のアニメ映画の情報をチェックしましょう。

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