進撃の巨人実写前編のネタバレや原作改変は?評価や感想などまとめ

進撃の巨人の実写版「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」が8月1日に公開されます。
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まだ見ていないというひとは実写は原作である漫画とどう違うのか、評価や批判など試写会を見た人の感想なども気になっているのではないかと思います。

とりあえず言えることは実写映画を見る前に原作の漫画を見るかどうか悩んでいるのであれば、まずは実写映画を観てしまった方が良いというのが試写会を観てきた人の感想のようです。

最近では様々な漫画が実写化されていますが、今回の進撃の巨人はどういった作品となっているのか前編のネタバレや原作とどこが違うのかなどを紹介、さらには観てきた人の感想や評価などをまとめてみました。

実写版進撃の巨人の原作との違いやネタバレ

あらすじとしては、
最初は原作と同じようにエレンが壁の外の世界に憧れており、ミカサとアルミンと一緒に暮らしていたところに大型巨人が現れてエレンたちは調査兵団になることを決意します。

ですがここですでに原作改変があり、驚いたことに大型巨人襲撃によりミカサが行方不明となってしまいエレン達と離れてしまうのです。

二年後に兵士として再会しますが、ミカサは最強戦士であるシキシマ(オリジナルキャラ)の愛人となっていてエレン達にも冷たい態度を取ります。

シキシマって誰だ?という人はこちらの記事を参照。
⇒【進撃の巨人】リヴァイ兵長出ないのに新キャラのシキシマって誰?【実写版】

そのことをシキシマ本人から煽られてエレンはブチ切れます。

そしてミカサを取られたエレンは人妻に誘惑されて胸を揉んだりします。

その後巨人の襲撃があってエレンが巨人化するということろで前編は終了します。

なので実写映画は少し大人向けです。

実写映画の巨人は妙にリアルに描かれていたり容赦無い残虐な描写ももはやホラーなくらいで、さらには恋愛要素や大人向けな話はやはり子供向けではありません。

原作との大きな違いであるキャラの改変でエレンとミカサは巨人の襲撃によって性格が変わっていったという設定のようです。

原作ほどエレンは壁の外への憧れはないですし、ミカサも2年後に再会したときに性格も変わったようですしエレンのことを溺愛していません。むしろ冷たいです。

ttttttttrttt ↑ミカサがさらわれてエレンが助けてマフラーをあげるといった話も実写版にはありません。

後編ではいったいどんな展開になるのかわかりませんが、ここまで改変があるということは原作とはまったく違うストーリーになる可能性もあります。

子供の巨人などは出てきましたが本当に巨人の設定なども明かさないまま完結する可能性があります。

ですが立体機動や巨人のリアルさなど映画館で見る大スクリーンでの迫力を重視したのが実写版の進撃の巨人となっているということですね。

実写版進撃の巨人の評価や感想は?

やはり大人向けの映画のようです。

実写版としてリアルさや迫力はすごいということですね。

やはりエレンとミカサの関係性が原作ファンにとっては気になるのは間違いないですね。

やはり原作見るか迷っているという人は先に実写映画を観てしまいましょう。

ということで賛否両論はあるみたいですが、原作である漫画と実写映画とはまるで別物という意識をしっかり持って観ると良い映画という評価になるということだと思います。

最後に

実写映画は原作改変など短縮なども仕方ないと思いますが、原作ファンからすると主人公たちの設定変更や恋愛要素のような話は違和感を覚えるようで少し評価が分かれるポイントになっているようです。

そしてリアルになっている巨人たちや描写ですが、演じる俳優さんたちの演技など演出が漫画寄りになっているので少し噛み合っていないので気になるという人もいるようです。

記事はこちら

実際には観てみないと面白いかはわからないですし、キャラ設定変更などが気にならないという人にはオススメかもしれませんね。

実写版進撃の巨人のネタバレや原作改変などの紹介でした。

シロップ
最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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