12月9日「進撃の巨人」最新刊15巻発売 あらすじとネタバレ!

12月9日に「進撃の巨人」が待望の最新15巻が発売になりました。
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今回その15巻のネタバレとあらすじです。
まだ読んでいない方でネタバレは困ると言う人は最新15巻を読んでから見てくださいね。

14巻では
リヴァイ兵長に戦い方のイロハを教えたという殺人鬼「切り裂きケニー」が調査兵団を始末しようと対人用立体起動部隊を率いてリヴァイ兵長を襲うもなんとか逃げ延びますが追いかけてきた敵の一人がリヴァイ兵長とミカサの脇を抜けて馬車の荷台に乗るジャンを殺そうとしているところで終わりました。

そして調査兵団に協力してくれたリーブス商会の会長が殺されてしまい、エレンとヒストリアが連れ去られてしまいます。ハンジ分隊長の推察ではエレンの巨人を従わせる力はエレンを食べることで引き継がせるということですが、次巻である最新15巻ではどうなるのかという引きでした。

15巻のあらすじ

14巻の最後では発砲音だけで誰が撃ったのか誰が撃たれたのかわかりませんでした。

もしかしてジャンが死んでしまったのか??

と思ったのですが生きていました。
アルミンが咄嗟にジャンを撃とうとした敵を撃ち殺したのです。
なぜすでに銃を構えている相手より早く撃てたのかというと、相手がジャンを殺すのを躊躇ったからです。
おそらく人を殺したことがなかった若い兵士なのでしょう。
ですがそれは調査兵団も同じです。

「お前の手は汚れちまったんだ 以前のお前には戻れねえよ」

リヴァイ兵長はアルミンに敵を殺せたのは仲間を守るためにすぐに引き金を引けたからだという話をしました。お前が手を汚してくれたおかげで俺たちは生きていると、ジャンは助かったんだと。
ジャンは人を殺すために調査兵団へ入ったんじゃないとリヴァイ兵長は間違っていると思っていましたが人に手を下すのが怖かったからだと言い、次は必ず撃つと誓います。
何が本当に正しいかなんてわからないとリヴァイ兵長は言います。
それはリヴァイ兵長自身の中での結論の出ない葛藤でもありました。

そしてエレンとヒストリアを取り戻すために憲兵団に潜り込もうとし、憲兵団のアニの仲間であったマルロとヒッチの2人を襲います。
その2人は真実を聞き、調査兵団へ協力したいと申し出ます。本当に信じていいのかというその真意をジャンが見定め、2人のおかげで中央憲兵の根城を強襲することに成功します。

が、エレンたちの話は聞けず代わりにエルヴィン団長らが処刑されることを聞かされます。

その頃ハンジ分隊長は新聞社に一日取材してほしいと半ば脅す形で頼みます。
そしてリーブス会長の息子のフレーゲルを囮に使い、中央憲兵が会長を殺したことや調査兵団の無実を証明しました。
そのことを広めてほしいと頼みます。

処刑前にエルヴィン団長は王と謁見し、ウォール・ローゼの壁が突破されれば巨人によってではなく人間同士の内紛で人類は命を落とすことを諭します。
ピクシス司令も巨人を操る力を扱う方法がわからない以上エルヴィンに協力できないとしましたが、またも鎧の巨人が襲来により壁が破られたと報告すると民を見捨てよと王政が決めたことに自分たちの為しか考えず民を生かすことを考えない王政に任せておけないと王政に刃向かうことを決断します。
壁が破られたという誤報で王政を試したのです。

王都はザックレー総統が仮押さえ、エルヴィン団長は処刑されずに済みました。

ザックレー総統も王政が気に入らなかったと話し、エルヴィンに革命はお前がやらなくても私がやったと話します。革命が人類にとって良いか悪いかなどどうでもいいと話します。お前もそうだろう? と。
エルヴィン団長に何をしたいのかを問います。ですがこれ以上は描かれていません。エルヴィン団長は思いあがりをしていたと言い、子供のころからの夢がありますと思い出すようにと話し出そうとしていました。

そして最後に
ヒストリアが父親に丸め込まれたのか父親が正しいとエレンに言います。
そしてエレンに触れることで過去が見えるのではないかとエレンに父親と共に触れるとエレンに記憶の断片が見えます。
それは父親に注射を打たれ巨人化したエレンが父親を殺した場面でした。

ヒストリアの父親はエレンに
「どうだ? 思い出したか? 父親の罪を」
と言って最新15巻は終わります。

次巻ではエレンの父・グリシャが犯した罪とは何かと記憶が明かされます。
そしてエレンとヒストリア救出に調査兵団とハンジ分隊長が向かいます。

エレンがなぜ巨人を操る力を持っているのか? ヒストリアとの過去は? エレンの父親・グリシャの罪とは?
無事エレンとヒストリアを救い出すことができるのか?

これまた最新刊を読んだのにも関わらずもう次が気になってしまいますね。
次巻16巻に期待しましょう。

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