食戟のソーマ127話の感想は?あらすじやネタバレ【画像付き】

食戟のソーマ126話はこちら

126話では幸平が屋台を2日目終了時に引いて移動しているのはなぜかというところで話が終わりました。
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順位は最下位から少し上げての35位という位置になっているものの、これからどうやって巻き返していくかがポイントとなっている幸平は何を考えているのかがここで明かされます。

普通に考えれば屋台を引いて移動しているのは他の場所で商品を売っているからではないのかと思われるでしょうが、幸平は同じエリアで久我先輩に勝負を挑みましたのでそれでは逃げになりますから幸平はしません。そして実際のルールでもエリアを出て他のところで販売することはルール違反となります。

ではなぜ幸平は屋台を引いて移動するのでしょうか?

食戟のソーマ第127話「月光のささやき」

では早速いってみましょう。

127話のあらすじやネタバレ

学祭2日目終了時となる19:10の話から始まります。

エリアを移動していると幸平は貞塚に会います。
貞塚との食べ物界トップクラスの臭さと旨さの話で盛り上がります。

そしてなぜ申請した場所以外で営業しようとしているのか貞塚が尋ねようとすると…
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なんと幸平がタダでいいから食べてみないかと客引きを始めました。

屋台を引いて移動していたのは新メニューを考えるためだったんですね。
実際に屋台を引いてやるのはお客さんの反応が直に見たいからということです。

そして中華研の側では見えなかった部分が見えてくることもあるのではないかと始めたわけです。

ですが胡椒餅(フージャオピン)は今から食べるのは少し重いというお客さん学祭終わりなので当然出てきます。
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それにはなんと胡椒餅の皮を麺に、さらに具である豚ひき肉をトッピングにした「ゆきひら流 なんちゃって担仔麺」という新メニューがさっぱりしていてコクがあって旨いと好評。

こうして幸平はタダでお客さんに提供して反応を見て新メニューを考察していたんですね。

そして昔親父さんと胡椒餅を祭りで出したときのことを思い出します。
中華研のお店のように見た瞬間に味が想像できる商品とは違う胡椒餅ではなかなかお客さんが寄り付かないという難点があるのを再認識します。

なので「味を強くイメージできるメニュー」「辛味から興味を引き剥がせるようなインパクト」これが課題となります。
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一方同じく赤字の創作カレー組もメニューに悩んでいました。

アリスが考えるメニューは手が込んでいるだけで客のことを考えていないと葉山が咎めます。

すると驚いたことにお客さんが心から楽しんでくれる料理を一から考えましょうと素直に受け止めます。

心境に変化があるのが見られます。
これは幸平との食戟など学生生活での経験から来た心境変化なのかもしれませんね。

そして幸平は久我先輩を超えるメニューは何かないか模索します。
親父である城一郎が考えた麻婆豆腐はえりなから絶対に勝てないと言われたことを思い出します。

そこに幸平はピンと来ます。
「それはホラゆきひらは…」

そして雲間から見えるまんまるな月を幸平は見つけて閃きます。

「ゆきひらの新しい麻婆豆腐で久我先輩の本丸を討つ」と。

127話はここで終わりです。

127話の感想は?

幸平がなぜ屋台を学祭終了時に引いて移動していたのかの謎が明らかになりました。

出ましたね「ゆきひら流なんちゃってシリーズ」♪

新メニューの麺商品は「担仔麺」でこれも新メニュー考察により生まれた商品なんですね。
ですがこれでもまだ足りないということで新メニューとなる新しい麻婆豆腐を考案することとなりました。

親父の城一郎の考えた麻婆豆腐がなぜ久我先輩よりも劣っているのか、それはゆきひらでは万人受けの定食メニューを考えて作られているからというのが理由だと思います。

なのでここでの幸平の閃きが何なのかは分かりませんががすごく気になりますね♪

月を見ていたということは卵ですかね?
それくらいしか浮かびませんね(笑)

そして創作カレー組もどんな商品をアリスが作って来るのかも注目ですね♪

最後に

間違いなく久我先輩に売上で追いつくことは不可能となったと思います。

客を奪い取ると言ってもまず売り上げで敵うことはまずないからです。

なのでここで新しい麻婆豆腐で久我先輩をあっと言わせることができるかが食戟をしてもらえるかのポイントになってくると思いますので注目したいですね。

いやー面白い。
絵も大好き。

さて次週を待ちましょう。

シロップ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
アニメ漫画ゲーム大好きで、いろいろな人が気になっているんじゃないかという話題を取り上げています。参考になれば嬉しいです。

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