「3Doodler2.0」の使い方や値段は?前作との違いや評判も

米Wobbles Works製の3Dプリントペン「3Doodler2.0」が6月17日より発売されます。
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「3Doodler」とは、
空中に文字や絵を描くような感覚で立体アートを製作できるという驚きの3Dプリントペンのことです。
ペン先から樹脂素材を抽出して手描きで空中に描く絵はまるでCGのように浮き上がってそのまま形を維持します。

例えば、
Engadget_3d-3doodler-2-0-25_1 出典:http://www.excite.co.jp/News/it_g/20150114/Engadget_3d-3doodler-2-0-25.html

こんな感じで普通に立体で作り出せます。
すごいですよね♪

そして前作の3Doodlerを改良してスリムなデザインになったのが「3Doodler 2.0」なのです。
本当に普通のペンとして扱えそうな見た目をしています。

そんな「3Doodler 2.0」の使い方や値段、前作との違いや評判はどうなのかについて紹介します。

使い方や値段は?

3Dプリントペンと言われても使ったことがなければ想像しにくいと思いますが、動画のように本当に地面から土台を作るようにして空中へ伸ばしたり立体的に描いていくことで作品を製作していきます。

使い方としては専用のプラスチックのフィラメントを装着してペン先で溶かして抽出しながら描いていくという感じですね。

価格は13,800円(税別)で発売は6月17日からですが先行予約販売も行っています。

先行予約販売はこちらから

前作との違いや評判は?

具体的に前作の3Doodlerと比べて今作の「3Doodler 2.0」の何が良いのかというと、
20_m 出典:http://gigazine.net/news/20150107-3doodler-2-0/

やはりペンとして持ちやすくなり、普通に筆記用具のペンのように使えることですね。
長時間の作業でも疲れにくくなっていると思います。

サイズは75%スリム化で前作よりも重量50gとずっと軽くなりました。

機能や使い勝手も考慮され、素材に合わせて温度を調節するLO(低温/190°〜200°・主にPLAやWOODに対応)とHI(高温/230°〜240°/主にABSやFLEXY)が選択可能となりました。

そして前作ではボタンを押しながらでないと書き続けられませんでしたが今作ではボタンを2回クリックすることで10分間自動で出続けますので本当にペンのように書けます。止めたいときはボタンを押せば止まります。

樹脂の押し出し速度も変化でき、前作に比べ手を動かす速度に合わせることなどもできます。

なので前作に比べ評判は良く、改善されている点も多いということです。

見ているとやりたくなってきますよね♪

最後に

3Dプリントペン「3Doodler2.0」の紹介でした。

なんか見ているとマインクラフトを思い出すのでそれをリアルで自分でCGのように製作できるなんてすごいなと思います。

時代は本当に進んでいるんだなと思わせられる商品ですよね。

気になる方はぜひ購入してみてください♪

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