YouTubeの高評価や低評価の意味は?高評価削除の方法も

YouTubeの動画を見ていると良く、「高評価、チャンネル評価お願いします」というのが最後に付けているのが当たり前になってきました。

 

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チャンネル登録はわかりますよね。
チャンネル登録されていけば、更新したり生放送配信していればそれがわかるようになって動画を見る人も増えますからね。

けど高評価って何のためにして欲しいんでしょうか?

そしてさらに高評価とは別に低評価なんてものあります。

その低評価はどんな動画でも再生数が多い動画なら必ずと言っていいほど付いていますが、この低評価を付いていることに意味ってあるんでしょうか?

高評価と言っても、何に対して高評価を押せばいいのかと考えたことがあるという人もいるのではないでしょうか?

今回はそんなYouTubeでの高評価や低評価の意味について、さらには一度押した高評価の削除方法などについてもちょっと紹介したいと思います。

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YouTubeの高評価や低評価の意味は?

それではYouTubeの高評価や低評価の意味についてです。

まず始めに言っておくと、
高評価をされたからと言って動画での収益などが変わるわけではないということです。

どうように低評価したからと言って、高評価の分が相殺されるわけでもないです。

基本的には日本でのYouTubeの高評価はfacebookの「いいね!」と変わりません。
出典:http://www.henobu.com/site_point/2290/

高評価をした動画については、
高評価した動画は一覧で確認することができて後でまた探すことなく視聴することができます。

なので高評価を促す意味としては、
また動画を見てもらうことのきっかけになるからと言えますね。

さらには配信のアーカイブなどは広告が最初しか付けられないので、毎日配信する人などは残しておくと動画が埋もれてしまうので高評価を押してくれた動画のみ後で見られるようにしているというような限定公開にしているものもあります。

そして高評価をされることによって投稿者のモチベーションが上がることにも繋がりますよね。

では低評価があることについての意味ですが、
基本的には意味はありません。

ですが必ず再生数の多い動画には低評価が付いています。

押し間違いということも多いですが、動画はいろんな人が見てそれ見ていろんな思いや感想を抱きますよね。

その思いをコメントで残すよりも手軽に高評価と低評価で表すことができます。

考えられる可能性として、低評価がどれだけあるのかということで動画に対してなぜ低評価なのかと動画投稿主が動画を振り返って考えるきっかけにもなるのではないかと思います。

なので低評価の意味としては、
見ている人の様々な思いを受け取れるというメリットがあるということですね。

直接的な批判はコメントでできると思いますが、そうじゃなくとも気軽に低評価を押す人がどれだけいるのか把握できるので今後の動画の傾向などを考えて次の動画はどうしたらいいかと考えられるというわけですね。

今後もYouTubeではこの高評価と低評価の制度を変えるつもりはないようですが、みんなの声によっては変わる可能性もあるのではないかと言われていますね。

YouTubeの高評価を削除する方法は?

それではYouTubeの動画に高評価したものは一覧でチェックできるのですが、たくさん高評価を押しているとチェックしようにもたくさん並びすぎてよくわからなくなると思います。

さらには動画自体が削除されたりしてしまった場合でも、ずっとそれが残ってしまっています。

iPhoneからだとその高評価を削除する方法などがわからないのではないかと思いますので紹介したいと思います。

スマホならばYouTubeアプリをインストールしてしまえば簡単にできます。

アプリの「ライブラリ」から「高く評価した動画」を選び、それぞれの動画の横にある3点マークを選ぶと「高く評価した動画を削除」という選択肢が出てきますので削除することができます。

PCなら、ホームを開いて同じくライブラリから「高く評価した動画」を選び、自分のユーザー名の隣に「編集」とありますので選ぶと動画一覧が出て、視聴時間のところへカーソルを持っていくと×ボタンが出ますのでそこから削除できます。

これを機に整理してみてはどうでしょうか?

最後に

YouTubeでの高評価と低評価の意味や高評価の削除方法についてでした。

動画であまり高評価や低評価を押したことがないという人もいるのではないかと思いますので、高評価は後で一覧から削除することもできますのでこれを機に見た動画に気軽に押してみてはどうかと思います。

いろいろな意見があって低評価は消すべきではないのかとか、もっと良い表現方法の導入などの話もありますね。

高評価と低評価を意識しているのは日本だけだとも言われていますので、今後変わる可能性もあると思います。

YouTubeはこれからも楽しみの一部となると思いますので、楽しい動画をいつも探して高評価を押したくなるような動画を探していこうと思います。

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