銀行手数料値上げの理由は?無料預け入れの方法についても紹介

銀行の手数料値上げがまるでみんな息を合わせていたように開始されていて、なんと両替ですら無料で行える枚数などがかなり限られるようになりました。

私も仕事で毎週のように両替を行っているのですが、無料でできる範囲などを考慮しつつ後ろの人を待たせないように両替を行っていたのですがこれほど厳しくなってきたのでは手数料無料で行うことは諦めるしかなくなるかもしれません。

そして振込手数料も値上げということで、
これは振り込みが多いところにとっては大変な痛手です。

なぜこうも相次いで銀行で手数料値上げをしているのでしょうか?

私もかなり気になっているのでわかる範囲で紹介したいと思いますが、詳しい人がいればぜひ教えて欲しいですしこれからどうなるのかも予想をお聞きしたいです。

今回はとりあえず銀行手数料値上げをしているところやその値上げの理由について、さらには預け入れや払い戻しを無料で利用するにはどうしたらいいのかなどについてちょっと紹介したいと思います。

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銀行手数料値上げをした理由は?

国内の大手銀行に限らず地方銀行なども合わせて、相次いで手数料の値上げを発表しました。

さらには手数料は振り込み預け入れだけではなく、両替にも及びました。

わかっているだけでも、
みずほ銀行が今年1月から窓口では紙幣50枚まで両替が無料でしたが、口座を持つ顧客は30枚まで無料、口座のない人は1回324円に値上げを発表。

三菱東京UFJ銀行も4月から両替手数料の引き上げを発表。

これまでは50枚まで無料を口座保有者は10枚まで無料、11枚以上と口座のない人は1回540円と値上げ。

三井住友銀行は昨年5月に既に両替手数料を値上げしています。

地方銀行としては伊予銀行は1月中に両替手数料や振込手数料などを値上し、振込手数料は、3万円以上の振り込みを窓口でする場合は432円から540円などに値上げ。岩手銀行は1月4日から振込手数料を値上げ。北日本銀行も3月から振込手数料などを値上げを予定しているということです。

その理由としては、
店舗運営経費に充てるということです。

つまりは銀行の経営がどこも厳しいということですね。

その背景には、
キャッシュレスを推し進めたいという背景もあるようです。

銀行の人員も経営不振となれば転職が相次いで少なくなっているのが痛手で、さらに経営するのも難しいとなれば値上げをしていくしかないということですね。

そして両替などの手数料を上げたのにもキャッシュレスを推し進めたいという思いがあり、いまだにクレジットカードの手数料が高いのもこのキャッシュレスが進んでいないからで、これからは現金を持たない電子化へと進んでいきたいという背景があるということですね。

というわけで銀行の手数料値上げはしかたないもののようですね。

両替お断りや5000円が足りないので協力して欲しいというレジ横の張り紙などもよく見かけるようになったのもこういった理由がありそうです。

これからさらに値上げしないことを祈るしかなさそうです。

手数料無料で預け入れや払い戻しをする方法はないの?

そしてそんな中で手数料無料で振り込み預け入れを実施するというところもあります。

それがファミリーマートのATMでゆうちょ銀行の預け入れと払い戻しです。

出典:http://www.family.co.jp/company/vision.html

理由は簡単です。
ファミマへの集客が狙いですね。

ゆうちょ銀行が自行以外のATMでの手数料無料は初めてということですが、1月15日から行います。

これによってゆうちょ銀行の利用にも繋げたいということですね。

そして手数料無料と言っても条件があります。

それは時間帯が限られているということです。

平日の午前8時45分~午後6時と土曜日の午前9時~午後2時となります。

そのほかの時間帯や日曜・祝日の手数料は従来通り216円となります。

ちょっとでも手数料での出費を抑えたいという人にとっては嬉しいニュースですね。

最後に

というわけで銀行が相次いで手数料値上げということで、銀行の経営不振ということみたいですがその値上げで痛手を負うところはかなり多いと思います。

これからはキャッシュレス化を日本も進めていきたいということが今回調べていてよくわかりました。

そして両替も手数料が値上げということで客単価の低いお店は大打撃を受けそうです。

クレジットカードの手数料が今後下がっていくのか、キャッシュレスが進んで電子決済がほとんどという形になるのでしょうか?

銀行の経営も今後どうなっていくのかなどわからないことだらけです。

とりあえずは今後の手数料値上げがないことを祈るしかなさそうですね。

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